タイ・バンコクのタクシーの料金相場やチップの必要性についてまとめてみた!

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サワディークラップ!! Thaihamsterです!!

旅行客の多くが利用するであろうタクシー。

 

快適かつ、日本と比べて格段に料金が安いため、近い距離でもついつい利用してしまうと思います。

 

ただ、タイのタクシーには「ぼったくり」や「乗車拒否」などの様々な問題があるのも事実です。

 

特にぼったくりに関しては、しっかりと料金の相場を知っていないと、ぼったくられているかどうかすらわからないですよね。

 

というわけで今回は、タイに旅行予定のある方に向けてタクシーの料金相場を紹介していくとともに、チップの必要性についてもお話ししていこうと思います。

 

料金の相場を覚えておいて、旅行中のタクシー利用時にぼったくられているかどうかの判断材料として役立ててくださいね。

この記事はこんな方におすすめ
  • タイに旅行予定のある方
  • タクシーの料金相場が知りたい方
  • チップを払う必要があるのかどうか知りたい方

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タイのタクシーの料金相場っていくらぐらい?

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それでは、「ぼったくりの判断基準」として皆さんに知っておいていただきたい料金の相場についてお話ししていこうと思います。

タイのタクシーの初乗り料金は一律35バーツ!

日本と同様に初乗り料金が設定されており、以降距離や時間によって料金が加算されていくシステムとなっています。

 

日本と違う点で言えば、どの県でも一律で初乗り料金が35バーツ (約123円) となっているところ。

一律になっているのはわかりやすくてありがたいですよね。

距離・時間によって加算される料金を表にまとめてみた!

距離や時間によって加算されいく料金を表にまとめてみました。

 

長距離移動する場合は、目的地までの距離をGoogle Mapを使用して概算しておき、以下の料金表を確認しておおよその目安を算出しておくことをおすすめしますよ。

距離 料金
0~1Km 35バーツ (約123円、初乗り)
1~10Km 5.5バーツ/Km (約20円)
10~20Km 6.5バーツ/Km (約23円)
20~40Km 7.5バーツ/Km (約27円)
40~60Km 8バーツ/Km (約28円)
60~80Km 9バーツ/Km (約32円)
80Km以上 10.5バーツ/Km (約37円)
時間 料金
1分当たり 2バーツ (約7円)

ちなみに、日本の様に深夜早朝にかかる割増料金のようなものはありません。

タイのタクシーでは高速代がメーターに含まれない!

日本では、高速を利用すると利用料金がメーターに加算されるシステムだと思うのですが、タイでは料金所に着いた際にその都度支払わなければなりません。

 

乗車時、もしくは降車時に支払うわけではないので、料金所付近に近づいてきたら、すぐにお金を支払えるように準備をしておいてください。

 

ちなみに、料金所を一つ通過するのに30~50バーツ (約105円から175円) 程かかります。

スワナプーム/ドンムアン空港から市内へのタクシー料金の目安は?

タイの空港でタクシーを利用する場合は、上記初乗り料金や加算されていくものに加えて50バーツ (約175円) 追加で支払わなければなりません。

その追加分もメーターに含まれるわけではなく、基本的には降車時にメーター料金に加えて支払う形になります。

 

また、高速も必ず使用することになると思うので、高速代もあわせた総費用を概算すると...

空港から市内への料金相場
  • スワナプーム空港からエンポリアム = 250から350バーツ (約875円から1,225円)
  • ドンムアン空港からエンポリアム = 200から300バーツ (約700円から1,050円)

となります。

あくまで目安なので、渋滞状況や行き先によって多少の違いはあると思います。

タイのタクシーにチップを渡す必要はありません!

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続いては、チップを渡す必要があるのかどうかについて。

結論から言うと、チップを渡す必要はありません

 

理由としては、多くのドライバーがお釣りの端数を返してくれないからです。

どいうことかというと...

 

例えば、52バーツの料金に対して100バーツを支払ったとします。

そうすると、返ってくるのは48バーツですよね。

 

ただ、タイのタクシードライバーの多くは40バーツのみを返してきて、端数の8バーツを返してくれないんです。

(もしかしたら、勝手にチップとして受け取っているのかもしれません)

 

そのため、厳密にいえばチップを支払っている形になるので、追加で渡す必要はないと思います。

 

ただ、端数のお釣りまでもしっかりと返してくれるドライバーの方で、サービスが良かったなと感じたらチップとして20バーツ (約70円) 程渡すと喜ばれるかもしれませんね。

タイのタクシーってクレジットカードで支払いできるの?

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基本的にクレジットカードやデビットカードで支払うことが出来ません。

 

そのため、流しのタクシーに乗る際は必ず現金を持っておくようにしましょう。

 

ただ、「Grab」という配車アプリを使用すれば、クレジットカード、もしくはデビットカードでの支払いが可能です

また、カード決済が可能なだけでなく、現在地、目的地の入力から支払いまでをアプリ上で完結させることが出来るため、ドライバーの方と会話する必要が無くなります。

「ドライバーにちゃんと目的地を伝えられるかな?」と不安な方に特におすすめですよ!

Grab App

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以下の記事にてGrabの登録方法や使い方をまとめて紹介しています。

タイに旅行するなら必ずインストールしていただきたいアプリとなっているため、是非あわせてお読みください。

タイのタクシーって領収書を発行してもらえるの?

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流しのタクシーを利用した場合は、領収書を発行してもらうことが出来ません。

そのため、お仕事でタイに来られる方は、流しのタクシーを利用せずにGrabを利用するようにしましょう。

 

Grabであればアプリ上で領収書を発行することが出来ます。

(PDFファイルとしてスマホに保存可能です。そのため、印刷することも出来ます)

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さいごに

今回はタイに旅行予定のある方に向けて、タクシーの料金相場からチップの必要性などを紹介しました。

 

個人的には流しのタクシーを利用するのではなく、Grabなどの配車サービスを利用したほうが安全で、なおかつ快適だと思います。

 

また、一年中暑いタイでは、クーラーが効いていてプライベート感もあるタクシーでの移動が最も快適だと思いますが、その反面、最もトラブルに巻き込まれやすい移動手段でもあります。

 

旅行客の方であれば特に、タクシーを利用するとどのような危険や注意点があって、どのように防げばいいのか知っておくべきだと思います。

以下の記事にて、危険なタクシーを見分ける方法を紹介しています。

旅行前に是非ご一読ください。

 

それでは今回の記事をまとめていこうと思います。

この記事のまとめ
  • 初乗り料金は35バーツ!
  • 日本と一緒で距離や時間によって料金は変わってくる!
  • 高速代や空港のタクシー利用時の追加料金は乗車時、もしくは降車時に支払おう!
  • チップを支払う必要はありません!
  • 旅行客の方は特にGrabの利用がおすすめ!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

それでは今回はこの辺で!

 

サワディークラップ!!

 

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