タイ旅行にはどんな服装がいい? おすすめの服装や靴を男性、女性別に紹介!

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サワディクラップ!! タイハムです!!

海外旅行で気になるのが、行き先によって変わる”服装”ですよね。

 

気候にあった服装でないと、快適な旅に出来ないのはもちろんのこと、国によっては「タブー」なんてものもあるため、しっかりと旅行前に下調べしておかないと、ひどい目に遭ってしまう可能性もあります。

 

実は、タイにも少しばかり「タブー」なるものがあるため、旅行予定のある方に向けて、服選びの注意点を話していくとともに、男性、女性に分けておすすめの服装を紹介していこうと思います。

 

また、タイは歩道が日本の様に整っていません。

そのため、ヒールなんかで観光してしまうと大変なことになってしまうかも。

というわけで、タイ旅行におすすめの靴もあわせて紹介していきますね。

 

この記事はこんな方におすすめ
  • タイへ旅行予定のある方
  • 服選びのポイントが知りたい方
  • 男性におすすめの服装が知りたい方
  • 女性におすすめの服装が知りたい方
  • 旅行におすすめの靴が知りたい方

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タイ旅行での服装選びの注意点って?

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それでは、タイ旅行での服装選びのポイントを、注意点を交えながらお話ししていこうと思います。

原色の赤や黄色の服装は避ける

原色の赤や黄色は過激派組織のシンボルカラーとなっているため、タイ旅行では着ないようにしましょう。

 

ちなみに、赤色がタクシン派、黄色が反タクシン派と呼ばれる組織のシンボルカラーとなります。

詳しいことはここでは述べませんが、元首相であるタクシンを支持しているグループと、そうでないグループが対立しているといった感じです。

 

旅行中に、両グループによるデモ活動が突発的に起こる可能性も0%ではないと思いますし、その様なときに赤や黄色の原色を着ていたら大変な事件に巻き込まれるかもしれません。

 

自身の安全を考えると、原色の赤や黄色の服装は避けたほうが無難だと思います。

迷彩柄の服は着ないようにする

タイには徴兵制があります。

そのため、一般市民の間にも「軍隊とは何か」という認識が強く根付いている印象です。

 

なので、現地の人たちは「迷彩服と言えば軍隊の人たちが着る」というイメージを持っており、軍人以外の人が着るというのには少し抵抗があるように思います。

 

旅行中は、迷彩柄の服を着るのも出来る限り避けたほうがいいでしょうね。

時期によって服装を変える必要は基本的にない!

「12月ごろはさすがに寒いだろうから、ある程度厚着したほうがいいのかな?」と思われている方もいらっしゃると思いますが、基本的には時期によって服装を変える必要はないです。

 

もし、11月から1月下旬ごろにチェンマイなどのタイ北部へ旅行するのであれば、ある程度の防寒対策は必要になってきますが、バンコク (タイ中部) やプーケット (タイ南部) に旅行するのであれば、必要ありません。

 

ちなみに以下が、チェンマイ (タイ北部)、バンコク (タイ中部)の1年間の最低気温と最高気温の推移になります。

 

バンコク (タイ中部) の平均最高気温と最低気温

最高気温 最低気温
1 31° 20°
2 32° 22°
3 32° 24°
4 35° 25°
5 33° 25°
6 32° 24°
7 32° 24°
8 32° 24°
9 31° 24°
10 31° 24°
11 30° 22°
12 30° 25°

バンコクでは、一番寒くなる1月や2月でも最低気温が20°以上あるため、基本的にはオールシーズン同じ服装で大丈夫だと思います。

 

ただ、この時期に旅行するのであれば、何着か多めに軽く羽織れる上着を準備しておくといいかもしれませんね。

 

チェンマイ (タイ北部) の平均最高気温と最低気温

最高気温 最低気温
1 29° 13°
2 32° 14°
3 34° 17°
4 36° 22°
5 34° 22°
6 32° 23°
7 31° 23°
8 31° 23°
9 31° 23°
10 31° 21°
11 30° 19°
12 28° 15°

バンコクと比べると、11月から2月にかけて、かなり寒くなるのが分かりますね。

日本の冬ほどではないと思いますが、この時期にチェンマイに行くのであれば、ある程度の防寒対策は必須になってくると思います。

軽く羽織れる上着は必須!

「タイは常夏の国だから、Tシャツ半ズボンでオッケーでしょ!」と思われている方も少なくないと思いますが、ショッピングモールやレストランなどの室内はエアコンがガンガンに効いていることが多いため、そのような格好では風邪を引いてしまうかもしれません。

 

カーディガンや、パーカーなどの軽く羽織れる上着は常に携帯しておいた方がいいと思います。

お寺やルーフトップバーにいくなら服装選びには特に気を付けよう!

タイのお寺には服装に関する厳しい規定が設けられています。

 

その規定とは、男性であれば半ズボンを、女性であれば肌の露出が激しい格好 (肩や背中が極端に見えているような格好) や、スカートなどの服装を禁止しているというもの。

 

また、ルーフトップバーなどの高級店にも服装に関する規定 (ドレスコード) が設けられており、半ズボンやサンダルなどでの入場を禁止しているところが多いです。

 

そのため、お寺や高級店に行く場合は、ある程度しっかりとした服装で臨むようにしましょう。

 

以上が、タイ旅行での服装選びの注意点になります。

タイ旅行におすすめの服装って?

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それでは、タイ旅行でのおすすめの服装を、男性と女性に分けて紹介していきますね。

タイ旅行におすすめの服装とは?:男性の場合

まずは、男性におすすめの服装からです。

男性におすすめの服装

上:Tシャツ、シャツ、ポロシャツ、タンクトップ

下:短パン、ジーンズ or チノパン、タイパンツ (最もおすすめ!)

といった感じでしょうか。

以上の服を、滞在日数分スーツケースに詰め込めば大丈夫だと思います。

 

基本的には、日本の夏を過ごす時と同じような格好でオッケーです。

 

ただ、先ほどもお話しした通り、お寺に行く場合は短パンがNG、ルーフトップバーなどの高級店に行く場合は、タンクトップや短パン、サンダルなどがNGとなっています。

 

高級店に行くのであれば、Tシャツよりも襟付きのシャツ、もしくはポロシャツの方が好ましいと思います。

靴はスニーカー、もしくは高級店用に革靴を一足持っていくのもありかもしれませんね。

 

また、お寺を観光する際は、特に「タイパンツ」がおすすめです。

生地が薄く、ゆったりしているため、通気性がよく熱がこもりにくい作りになっているので、暑い中歩き回らなければならないのに、短パンが禁止されているお寺の観光で真価を発揮するズボンだと思います。

 

おみやげとしても最適な「タイパンツ」については、下記記事にて詳述しています。

是非あわせてお読みください。

タイ旅行におすすめの服装とは?:女性の場合

 次は、女性におすすめの服装を紹介していこうと思います。

女性におすすめの服装

上:Tシャツ、シャツ、カーディガン、ストール、ワンピース

下:ジーンズ、スカート (短くないもの) 、タイパンツ、

以上になります。

男性と同じく、お寺では短いスカートや、キャミソールなどの服装はNGとなっており、ルーフトップバーなどの高級店でも、短いスカート、サンダルなどはNGとなっています。

 

そのため、男性と同じく、お寺では長ズボンにもかかわらず非常に快適なタイパンツを、高級店では出来るだけフォーマルな格好を心掛けるようにしてください。

 

もし、高級店に複数回行く予定のある方であれば、一着ぐらいドレスを持ってくるのもありかもしれませんね。

 

また、紫外線が非常に強い国なので、長袖を着たり、帽子を着用するなどしてしっかりと日焼け対策はしておいた方がいいと思います。

ただ、個人的には、日焼け止めでの対策が最もおすすめです。本当に暑い国なので、常に長袖で観光したりするのは体力的にとても大変だと思います。

タイ旅行におすすめの靴って?

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おすすめの服装が男女ともにある程度分かったところで、お次はタイ旅行に最適な「靴」について紹介していこうと思います。

 

別記事でもお話ししたことがあるのですが、タイの歩道は驚くほど整備されていません。

 

そのため、男女ともに、スポーツサンダル、もしくはスニーカーを着用することをおすすめします。

逆に、女性であればヒールやパンプス、男性であれば、革靴などでの観光はやめておきましょう。

靴が悪くなってしまうのはもちろんのこと、特にヒールを履いての観光は、転んでけがをする可能性が非常に高くなるので危険だと思いますよ。

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さいごに

今回はタイへ旅行予定のある方に向けて、おすすめの服装や靴を男女別に紹介しました。

 

基本的には、日本の夏に来ている服装と同じで構わないと思いますが、お寺やルーフトップバーなどの高級店では、ルールが決められているので、しっかりとそのルールに従った服や靴を準備しておくようにしましょう。

 

それでは今回の記事をまとめていこうと思います。

この記事のまとめ
  • 赤や黄色の服は着ないようにしよう!
  • 迷彩柄の服も出来るだけ着ないようにしよう!
  • 室内は極寒なことが多々あるので、軽く羽織れる上着を準備しておこう!
  • 基本的には日本の夏と同じような格好で大丈夫!
  • お寺や高級店ではしっかりとした恰好をしよう!
  • スポーツサンダル、もしくはスニーカーがおすすめ!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

それでは、今回はこの辺で!

 

サワディークラップ!!

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