辛いタイ料理を見分ける方法と激辛メニュー5選

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サワディークラップ!! Thaihamsterです!!

タイ料理と言えば「辛い」というイメージがありますよね。

 

辛いだろうからという理由で食わず嫌いの方も多いとは思いますが、意外とそうでもないものが多いんです。

*タイ料理が苦手な方でも抵抗なく食べられるであろうおすすめの料理はこちらの記事にて紹介しています*

 

ただ、どの料理が辛いのか見分けるにはタイ料理に詳しくないと難しいですよね。

 

というわけで今回は、辛いタイ料理を見分ける方法と、苦手な方は避けたほうがいい激辛料理を5つ紹介したいと思います。

 

当記事で予習していただき、タイ旅行中の食事をより良いものにしてくださいね。

 

この記事はこんな方におすすめ
  • 辛い料理を見分ける方法が知りたい方
  • 激辛料理が知りたい方
  • タイに旅行予定のある方

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辛いタイ料理を見分ける方法って!?

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辛いタイ料理を見分ける方法を紹介する前に、なぜタイ料理が辛いのか理由からお話ししていこうと思います。

 

その主な理由とは、単純に使われている唐辛子の種類が日本のものとは違うからです。

 

タイの唐辛子は、乾燥しているものより生のモノ、身の部分より種の部分、一本丸々使われているものより刻まれていたりするものの方が辛味が強いという特徴を持っています。

 

ちなみに、日本で「鷹の爪」と呼ばれている乾燥唐辛子は、タイ料理に使われることはあまりありません。

タイでは生の唐辛子を使うことがほとんどです。

 

そして覚えておいて欲しいのが、赤い唐辛子より、緑色の唐辛子の方が辛いということ。

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出典:Amazon

特に、「プリッキーヌ」という緑色をした2~3cmほどの小さな唐辛子は、食べると悶えてしまう程です。

 

以上を踏まえて、激辛タイ料理を見分ける方法をまとめると

辛いタイ料理の見分け方
  • 緑色の唐辛子が使われているタイ料理は激辛確定
  • 唐辛子が刻まれていたり、種が入っている料理は辛い
  • 逆に、丸々一本赤い唐辛子が入っているような料理はそこまで辛くない

赤い唐辛子が使われているものであれば、辛いものが食べられる方にとっては全然許容範囲だと思います。

 

ただ、ちょっとした辛さすら苦手という方にとっては、少し厳しいかもしれませんね。。

 

また、緑色の唐辛子が使われているタイ料理は、想像を絶するほど辛いものが多いです。

余程自信がない限りは食べない方がいいと思います。

激辛・激旨タイ料理5選!

辛いタイ料理の見分け方を紹介したところで、続いては激辛タイ料理を5つピックアップして紹介していこうと思います。

ソムタム・プーパラー

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ソムタムの癖が強いバージョンで、イーサーン地方の料理になります。

 

ちなみに、ソムタムと言えば日本人の方から人気の「ソムタム・タイ」があるのですが、少し甘めなため、辛さをより強く感じるという点で「ソムタム・プーパラー」の方を選びました。

 

魚を塩漬けにした際に出た汁を、生のワタリガニとパパイヤに和えて作るタイのサラダで、とても辛いのはもちろんのこと、結構塩辛くて、匂いも強烈です。

 

また、頼む際に唐辛子の量 (辛さ) を調節することも出来ます。

自信がある方は、唐辛子を4本以上入れてもらうように頼むと、異次元の辛さに挑戦することが出来ると思いますよ。

(タイ人の方でも平均2~3本程度だと思います)

 

ちなみに、頼む際は「サイ(入れる)・プリック(唐辛子)・シー (4)・メット(本)」

(唐辛子を4本入れてください)

と伝えましょう。

トムセープ

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これまたイーサーン料理になります。

 

味はココナッツミルクが入っていないトムヤムクンみたいな感じです。

 

辛味が強いのはもちろんなのですが、酸味もかなりあって病みつきになること間違いなしだと思います。

ヤムウンセン

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タイの春雨サラダ。

 

先ほどのソムタムと言い、基本的にタイのサラダは激辛だと思っておいていいと思います。

 

お店によっては砂糖をかなり入れているところもあるため、最初のうちは辛さを感じないことがあるのですが、後々、唇が真っ赤に腫れ上がるほど辛さがきます。

 

調子に乗って食べすぎると、大変なことになるかもしれません。

ラープ

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ラープもイーサーン地方のサラダになります。

 

イーサーン地方の料理とタイのサラダは大体激辛と覚えておけばいいかもしれませんね。笑

 

細切れにした豚肉や牛肉に、玉ねぎ、バジル、唐辛子、煎った米粉などを和えて作る料理です。

 

上の3つの料理に比べると辛くないかもしれませんが、苦手な方が食べれば悶絶するレベルだと思います。

ナムチム・タレー (シーフード)

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出典:https://ameblo.jp/cafe-asia-soi99/entry-12111670943.html

最後に紹介するのは、タイのソース (タレ) になります。

料理ではないのですが、このソースも激辛です。

 

見た目は、緑色をしており、先ほど紹介した緑の唐辛子 (プリッキーヌ) をふんだんに使っています。

 

味は、ただ辛いだけではなく酸味も効いており、名前の通り、海鮮類につければ相性は抜群です。

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さいごに

今回は、辛いタイ料理を見分ける方法と激辛メニューを5つ紹介しました。

 

確かに、皆さんのイメージ通りタイには辛い料理が多くありますが、苦手な方でも食べられるタイ料理もたくさんあるので、タイ旅行に来た際は自分に合った料理を是非見つけてくださいね。

 

それでは今回の記事をまとめていこうと思います。

この記事のまとめ
  • タイと日本では使われている唐辛子の種類が違う!
  • タイの唐辛子は身より種の方が辛い!
  • 緑色の唐辛子には要注意!
  • イーサーン地方の料理は大体激辛!
  • タイのサラダは全部激辛!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

それでは今回はこの辺で!

 

サワディークラップ!!

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