タイ旅行に現金はいくら必要? 1日3,000バーツ (約1万円) もあれば十分です!

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サワディークラップ!! Thaihamsterです!!

タイ旅行で気になるのが、「現金がいくら必要なのか」

 

バンコクなどの都市部では、クレジットカードがあればある程度何とかなるところはあるのですが、やはり、現金が必要になってくるシチュエーションは必ずあります。

 

ただ、相場をしっかりと理解しておかないと

「気合を入れて多めにバーツに両替したけど余っちゃった。また円に両替すると、二回も両替手数料取られちゃうことになるよ。。」

ということにもなりかねません。

 

そんなわけで今回はタイへ旅行予定のある方に向けて、一体いくら現金が必要になってくるのかお話ししていくとともに、必要になってくるシチュエーションを紹介していこうと思います。

この記事はこんな方におすすめ
  • タイ旅行へ行く予定のある方
  • タイ旅行中にいくら現金が必要になってくるのか知りたい方
  • どんなシチュエーションで必要になるのか知りたい方

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タイ旅行には一日3,000バーツ (約1万円) も現金があれば十分!

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結論として、タイ旅行には1日3,000バーツ (2019年7月現在のレートで10,496円) の現金があれば十分だと思います。

 

ただ、もしあなたがクレジットカードやオンライン決済によりタイ旅行中にかかる一部の費用を支払おうと思っているのであれば、一日1,000バーツもあれば大丈夫かもしれません。

旅行中に必要な現金まとめ (クレジットカードがメインの支払い方法予定の方用)

クレジットカードをメインの支払い方法にしようと思っている方が現金を使うであろうシチュエーションと金額をまとめると

シチュエーション

バーツ (一日当たり)

円 (一日当たり)

食事 (屋台料理)

約100~200バーツ

約350~700円

マッサージ (チップ代)

約50~100バーツ

約175円~350円

交通費 (タクシー/BTS/MRT)

約200バーツ

約700円

観光スポット

約200~500バーツ

約700円~1,750円

合計

500~1,000バーツ

1,750円~3,500円

(上記の合計金額に500~1,000バーツ程度、緊急時用に用意しておくと安心だと思います)

上記の金額は、どのような観光スポットに行くかやどれくらい移動するかで変わってきます。

 

例えば、ワットプラケオのような入場料が高い観光スポットに行けば、観光スポット用にもう少し必要になってくるかもしれませんし、Grabタクシーを利用すれば、全ての移動をクレジットカード支払いで済ませることが出来るため、移動の際には現金が全く必要なくなってくるかもしれません。

 

以下の記事にて、ワットプラケオの入場料や、アクセス方法などを紹介しています。

タイに来るなら一度は足を運んでいただきたい観光スポットになっています。

また、こちらの記事ではGrabアプリの登録方法と使い方を紹介しています。

タイに旅行予定のある方には必ずインストールしていただきたいアプリになるので、是非あわせてお読みください。

旅行中に必要な現金まとめ (支払方法は現金のみの予定の方用)

ちなみに、タイ旅行中の費用を現金のみで支払おうと思っている方であれば

シチュエーション

バーツ

食事 (屋台料理)

約500~1,000バーツ

約1,750円~3,500円

マッサージ (チップ代含む)

約500バーツ

約1,750円

交通費 (タクシー/BTS/MRT)

約300バーツ

約1,050円

観光スポット

約200~500バーツ

約700円~1,750円

合計

1,500バーツ~2,300バーツ

5,250円~8,050円

最低でもこれくらいは用意しておきたいですね。

 

それでは、上の表で紹介したシチュエーションを一つ一つ詳しく説明していこうと思います。

屋台でご飯を食べる時は現金を持っていこう!

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クレジットカードをメインの支払い方法にするのであれば、現金を使うのは屋台やローカルレストランで食事をする時のみになると思います。

 

というのも、バンコク市内などの都会では、ほとんどのレストランがクレジットカードに対応しているからです。

 

ただ、当然ですが、屋台ではカード払いに対応していません。

 

そのため、屋台で使うであろう金額約100バーツ分 (一食当たり) は現金で準備しておいた方がいいと思います。

 

もし、クレジットカードを利用しないのであれば、一日当たり300バーツ (約1,050円) は最低でも用意しておきましょう。

マッサージでのチップ代は必ず現金で準備しておこう!

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以前の記事でも紹介したことがあるのですが、マッサージ屋さんでは施術してくれた方に対して、マッサージ終了後にチップを支払わなければいけません。

相場は大体50~100バーツ (約175円から350円) になります。

ちなみに、マッサージ以外にもチップを支払わなければいけないシチュエーションはいくつかあります。是非以下の記事もあわせてお読みください。

 

バンコク市内であれば、マッサージ屋さんでもサービス代はカードで支払えると思うのですが、チップは必ず現金で渡さなければいけません。

 

そのため、チップ代として最低でも100バーツ (約350円) は用意しておきましょう。

 

ちなみに、クレジットカードを利用しないのであれば、チップ代含めて一回当たりおおよそ500バーツ (約1,750円) かかります。

BTSやMRTに乗るなら現金は必須です!

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先ほどもお話しした通り、バンコク市内のみの移動であればGrabを利用することにより、移動費もクレジットカードで支払うことが出来るのですが、BTSやMRTといった電車や地下鉄を移動手段のメインとして利用するのであれば、現金は必ず必要になってきます。

 

そのため、移動用で100~200バーツ (一日当たり) は準備しておきたいですね。

BTSの詳しい料金表や乗り方などは以下の記事で紹介していますので、詳細が知りたい方は是非ご一読ください。

 

もし、流しのタクシーを利用したり、クレジットカードで移動費を支払うことを考えないのであれば、交通費として一日当たり、最低でも300バーツ (約1,050円) は用意しておいた方がいいと思います。

観光スポットの入場料は現金でしか支払えない!?

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どこに行くのかで観光スポット用に準備しておきたい現金は変わってくるのですが、ワットプラケオのような高い入場料の所に行かないのであれば、一日当たり、200~300バーツ (約700円から1,050円) を準備しておけば大丈夫だと思います。

 

基本的に、どこの観光スポットもクレジットカードでは入場料が支払えないので、必ず現金を準備しておくようにしましょう。

バーツへの両替は日本でするのではなくタイでしよう!

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日本円をタイバーツへ両替する際は、日本の空港でするのではなく、タイ現地でするようにしましょう。

 

理由は単純にレートが全然違うから。

 

渡航前に両替しておいた方が安心する気持ちはわかりますが、日本とタイではかなりレートが違うので、現地でやるようにしてください。

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さいごに

今回はタイへ旅行予定のある方に向けて、いくらくらい現金が必要なのか、どのようなシチュエーションで必要になってくるのかお話ししました。

 

ある程度現金が必要にはなってきますが、個人的にはメインの支払い方法はクレジットカードにした方が利便性、安全性などの理由によりおすすめです。

 

また、多くのクレジットカードは海外旅行用の保険が付帯しているため、まだ、一枚も持っていないという方はタイ旅行の機会に発行してみるのもアリではないでしょうか。

 

それでは今回の記事をまとめていこうと思います。

この記事のまとめ
  • クレジットカードを持っているなら、タイ旅行に必要な現金は一日当たり1,000バーツ程度でオッケー!
  • 屋台に行くなら100バーツ程度の現金は用意しておこう!
  • マッサージではチップを支払わなければいけない!
  • BTSやMRTに乗るなら現金は必須!
  • 観光スポットの入場料は現金でしか払えない!
  • タイバーツへの両替はタイの空港でしよう!
  • タイ旅行には最低一枚クレジットカードを持っていくようにしよう!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

それでは今回はこの辺で!

 

サワディークラップ!!

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