タイ旅行で屋台料理を存分に楽しむための6つの心得!

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サワディークラップ!! Thaihamsterです!!

タイ旅行の楽しみの一つに"タイ料理"は必ず入ってきますよね。

 

そんなタイ料理を安くでお腹いっぱい食べられる屋台は、多くの日本人旅行客の方からも大変人気です。

 

ただ、屋台でご飯を食べて「お腹を壊さないかどうか」きっと皆さん心配になると思います。

 

これからお話しする心得をしっかりと覚えておけば、屋台料理を存分に楽しめるとともに、腹痛で辛い思いをしなくて済むかもしれませんよ。

 

この記事はこんな方におすすめ
  • タイに旅行予定のある方
  • 旅行中、屋台で食事をする予定のある方
  • 屋台料理の衛生面に関して心配な方

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火が通ってる屋台料理を食べよう!

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一つ目の心得は「屋台では火が通っている料理を食べること」。

 

一口にタイの屋台と言っても、「海鮮を扱う屋台」、「生肉を扱う屋台」、「麺類を扱う屋台」と様々です。

 

その中でも特に気を付けて欲しいのが、海鮮や生肉を扱う屋台

 

お店側も衛生管理にとても気を使っていると思うのですが、タイ料理に慣れていない旅行客の方が口にすると、高確率でお腹を壊してしまうと思います。

 

また、タイは常夏の国として知られていますよね。

 

そんな常に暑い国で、ましてや屋外にお店を構えている屋台であれば、いくら気を付けていても、生食用の食材管理には難しいものがあります。

 

現地に住んでいる方たちでも、お腹を壊してしまうことがあるため、旅行客の方であれば、海鮮や生肉を使ったタイ料理は出来る限り避けたほうがいいでしょう。

 

以下の記事にて、火を通したタイ料理でおすすめのものをいくつか紹介しています。

特にタイ料理があまり得意ではない方に向けた記事となっているため、タイ旅行に初めて行く方の参考になれば幸いです。

 

クルアンプルンを活用して自分好みの味付けにしよう!

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出典:livedoorNEWS

二つ目のタイ屋台を存分に楽しむための心得は「クルアンプルンの活用」です。

 

クルアンプルンとは、屋台に必ず置いてある4種類 (魚醤、砂糖、お酢、唐辛子) の卓上調味料の事。

 

要は「味変」を楽しむための必須アイテムですね。

 

特に麺類 (クイティアオ) を扱う屋台で使うことが多くなります。

 

出された料理が自分の口に合わなければ、躊躇いなく、クルアンプルンで味を変えてしまいましょう!

*以下の記事にて、タイの伝統的な調味料「クルアンプルン」について詳述しています。より詳しく知りたい方は是非こちらの記事もあわせてお読みください*

屋台で出されるお水は飲まないようにしよう!

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3つ目の心得は「屋台のお水は飲まないようにする」です。

 

特に、ウォーターサーバーから水をセルフで取りに行くような屋台では飲まないようにしましょう。

 

何故かというと...

不衛生な理由
  • コップは基本的に使いまわし
  • 飲料水を使っているかどうかわからない

 

タイに5年住んでいる私でも、出来る限り屋台の水は飲まずに、飲料水をコンビニで買ってからお店に行くようにしています。

 

私自身、屋台のお水を飲んでお腹を壊したことはないのですが、衛生管理的に絶対によくないので、旅行客の方は出来る限り飲まないようにしましょう。

苦手な食材は抜いてもらおう!

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4つ目の心得は「苦手な食材を抜いてもらう」です。

 

タイ料理は様々な香辛料、また、日本では食べることがない食材を使っていることが多いです。

 

そのため、どうしても口に合わないタイ料理もあると思うのですが、

苦手な原因が一つの食材によるものだった場合は、遠慮なく抜いてもらうようにしましょう。

 

日本人が苦手な食材の代表例で言えば、「パクチー」や「ココナッツミルク」ですよね。

 

パクチーを抜いてもらいたいなと思ったら

メトン・サイ・パクチー・ノイ・クラップ/カー

(パクチーを入れないでください)

 

ココナッツミルクを抜いてもらいたかったら

メトン・サイ・カティー・ノイ・クラップ/カー

(ココナッツミルクを入れないでください)

 

と伝えましょう。

辛さを控えめにしてもらおう!

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5つめの心得は「辛さを抑えてもらう」こと。

 

タイ料理はとんでもなく辛いものが多いですよね。

「味は美味しいんだけど、辛すぎて食べることが出来ない...」

と、辛い思いをしている方も少なくないはず。

 

そんな時は、遠慮せずに辛さを抑えてもらうように伝えましょう!

 

マイ・ペッ・ノイ・クラップ/カー

(辛くしないでください)

もしくは、

ペッ・ニノイ・ノイ・クラップ/カー

(辛さは控えめでお願いします)

と伝えれば、辛さを抑えて作ってくれるはずです。

 

また、バンコクにある屋台であれば

「ノー・スパイシー」

と、英語で言っても伝わると思います。

食事前に食器 (スプーンやフォーク) はしっかりと拭いておこう!

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最後にお伝えする心得は「食事前に食器をしっかりと拭く」です。

 

先ほどもお話しした通り、タイの屋台は基本的に屋外にある (移動式の屋台が多い) ため、水道水が使えないお店がほとんどです。 

 

そのような屋台では、大きめのペットボトルに水を汲み、それを料理や食器を洗うために使っているのですが、節水を意識しすぎるあまり、食器の洗い方が不十分な屋台も少なからずあるんです。

 

そんな、汚れが残っている食器をそのまま使って食事をすると、お腹を壊す確率は高くなってしまいますよね。

 

そのため、見た感じあまり汚れていなかったとしても、ウエットティッシュ (アルコール除菌のものが好ましい) などで念入りに拭いておいた方がいいと思います。

 

個人的にタイ旅行には、アルコール消毒付きのウエットティッシュが必須だと思います。

旅行予定のある方は準備しておくようにしましょう。

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さいごに

今回はタイ旅行の楽しみの一つである「屋台料理」を、120%楽しむための心得を6つ紹介しました。

 

以上の事に気を付けていれば、腹痛を起こす確率はとても低くなると思います。

 

ただ、異国の地に行くというだけで、体の調子はいつもと違ってくるもの。

 

もし、お腹を壊してしまっても大丈夫なように万全の準備はしておきましょう。

また、以下の記事にてタイ旅行中に罹ってしまう恐れがある感染症や病気を紹介しています。

予備知識として持っているだけで、旅行中の危機管理意識が変わってくると思いますので、旅行予定のある方は是非ご一読ください。

 

それでは今回の記事をまとめていこうと思います

この記事のまとめ
  • 屋台では海鮮や生肉を食べないようにしよう!
  • クルアンプルンで自分好みの味付けに味変しよう!
  • 屋台のお水は飲まないようにしよう!
  • 苦手な食材は遠慮なく抜いてもらおう!
  • 辛さを控えてもらうようにしっかりと伝えよう!
  • 食事前に食器はしっかりと拭いておこう!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

それでは今回はこの辺で!

 

サワディークラップ!!

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