タイ旅行前に準備しておきたいモバイルバッテリーの選び方!!

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サワディークラップ!! Thaihamsterです!!

海外旅行の必須アイテムと言えばスマホや携帯電話ですよね。

 

地図の確認からちょっとした調べ物、緊急時の連絡手段として、スマホは常に使える状態にしておきたいものです。

 

今回は、そんなタイ旅行中のライフラインになり得るスマホを常に使える状態にしておくために必要なモバイルバッテリーをどのように選べばいいのか紹介していこうと思います。

 

また、数年前に起きたモバイルバッテリーの機内爆発事故により、各航空会社が機内持ち込みに関する様々な制限を設けるようになりました。

 

今回はそれらの条件をクリアしているおすすめのモバイルバッテリーもあわせていくつか紹介していきますね。

この記事はこんな方におすすめ
  • 旅行用のモバイルバッテリー選びで悩まれている方
  • 今持っているものが海外に持っていけるか心配な方
  • モバイルバッテリーを機内持ち込みする際の条件が知りたい方

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モバイルバッテリーを受託荷物として預けられないって本当?

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まず初めに、現在ではモバイルバッテリーを受託荷物 (チェックイン時に預ける荷物) として預けることが出来ないということをご存知でしたでしょうか?

 

冒頭でもお話しした通り、数年前にモバイルバッテリーの機内爆発が原因で貨物機が墜落してしまう事故が起き、それがきっかけでそのような決まりが設けられたみたいです。

 

 

また、手荷物として機内に持ち込む際にもいくつか条件を設けている航空会社が多く、それらをクリアしているものでなければ没収されてしまい破棄されてしまいます。

 

実際に私もタイから日本へ一時帰国する際に、愛用していたモバイルバッテリーを没収されてしまいました。

 

皆さんがそうならない為にも、これからその条件を紹介していこうと思います。

機内持ち込みできるモバイルバッテリー (リチウム電池) の条件とは?

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実は、航空会社により機内に持ち込めるモバイルバッテリーの条件が微妙に異なってくるのです。

今回はタイへ就航している主要な航空会社の条件を紹介していこうと思います。

航空会社

100Wh以下

100~160Wh

160Wh以上

ANA

制限なし

2個まで

持ち込み不可

JAL

制限なし

2個まで

持ち込み不可

エアアジア

制限なし

2個まで

持ち込み不可

タイ国際航空

20個まで

2個まで

持ち込み不可

スクート

20個まで

2個まで

持ち込み不可

ほとんど条件は同じなのですが、タイ国際航空とスクートのみ、100Wh以下のリチウム電池にも制限を設けていますね。

 

ちなみに、航空会社が条件を設けている割には、彼らにチェックされることはほとんどないです。

基本的には出国管理局を出た後に通る、荷物検査のところでチェックされます。 

タイ旅行に持っていくモバイルバッテリーの選び方は?

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それでは、タイ旅行に持っていくモバイルバッテリーの選び方を紹介していこうと思います。

タイ旅行に限らず、他の海外旅行に行く方の参考にもなると思います。

モバイルバッテリーの選び方
  • Wh数が本体に記載されているもの
  • 容量が25,000mAhを超えないもの

Wh数が本体に記載されているもの

モバイルバッテリー業界の最大手であるANKERであれば、基本的にWh数が本体に記載されていると思いますが、マイナーなブランドのものであれば、書かれていないこともあるみたいです。

 

もし、モバイルバッテリーにWh数の表記がされていない場合は容赦なく没収されるので、気を付けてください。

*私の場合は愛用しすぎていて、その表記がこすれてなくなってしまったために没収されてしまいました。。*

 

そのため、必ず記載されているものを購入するようにしましょう。

 

ネットで購入する場合は、記載されているかどうかわからないことがあると思うのですが、レビューを見るなり、販売者に直接連絡を取るなどして記載されているかどうか確認してから購入するようにしてください。

容量が25,000mAhを超えないもの

なぜ、容量が25,000mAh以下のものを購入していただきたいかというと、ある計算式に当てはめたときに、25,000mAhであればWhが100を超えないからです。

 

その計算式とは...

Wh (電力) =V (電圧) × Ah (バッテリー容量)

*一般的にモバイルバッテリーのV (電圧) は各社共通で約3.7Vです*

 

上記の計算式に25,000mAhと3.7Vを当てはめると...

Wh (電圧) = 3.7V (電圧) × 25,000mAh = 92,500/1000 = 92.5Wh

となります。

 

そのため、ほとんどの航空会社が設けている機内持ち込みの制限の一つ「160Whを超えないもの」を余裕をもってクリアすることが出来るんです。

 

ちなみに、ぎりぎりのラインを攻めるのであれば、一応43,242mAhまで持ち込み可能になります。

 

ただ、ここまで大容量のモバイルバッテリーは、数日のタイ旅行にはまず必要ないですし、没収される可能性が非常に高くなるので、出来る限り余裕を持たせて100Wh以下の値になる25,000mAhのものを推奨しました。

 

もし、購入時にWhの記載がされているかどうか確認しにくい場合は以上の計算式を用いて、おおよそのWhを求めるのが良いと思います。

 

それでは、私がおすすめするタイ旅行に持っていきたいモバイルバッテリーを2つ紹介していこうと思います。

タイ旅行に持っていきたいおすすめのモバイルバッテリー!

ANKER PowerCore 10000

まず初めにおすすめするのは、モバイルバッテリー業界最大手のANKERが出している容量10,000mAhのモバイルバッテリー「ANLER PowerCore 10000」

3泊4日程度のタイ旅行であれば、これ一つで十分だと思います。

 

機内に持ち込めるのはもちろんのこと、安全性、機能面共に優れており、約3,000円で購入可能とリーズナブルな値段設定なため、個人的に最もおすすめのモバイルバッテリーです。

 

ちなみに、iPhone Xsであれば約2.5回フル充電することが出来ます。

ANKER PowerCore Fusion 5000

続いて紹介するのも、同じANKER社が出している5,000mAhのモバイルバッテリー「ANKER PowerCore Fusion 5000」です。

 

コンセントプラグが付いているため、モバイルバッテリーを充電しながらUSBポートより他の電子機器の充電も出来るという優れもの。

 

ちなみに、5,000mAhあればiPhone Xsを1.5回充電することが出来ます。

 

また、値段もリーズナブルで約2,800円で購入することが出来ます。

さいごに

今回は、旅行の必須アイテムであるスマホを常に使える状態にしておくために必要な「モバイルバッテリー」に関して、機内持ち込みする際に覚えておきたい”条件”のお話や、それを踏まえた上での選び方、またおすすめのモバイルバッテリーを2つ紹介しました。

 

とりあえず、Whが本体に記載されていて、10,000mAhを超えないモバイルバッテリーであれば機内に持ち込むことが出来ると覚えておいてください。

 

もし、愛用のモバイルバッテリーをお持ちの方がいれば、上記の条件を見て海外に持っていけるかどうか確認してくださいね。

 

それでは今回の記事をまとめていこうと思います。

この記事のまとめ
  • モバイルバッテリーは受託手荷物に預けられない!
  • 海外旅行には160Wh以下のものを準備しよう!
  • 持っていくモバイルバッテリーの数は2個まで!
  • 25,000mAh以下なら機内に持ち込める!
  • ANKERの商品は安くて高品質だからおすすめ!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

それでは今回はこの辺で!

 

サワディークラップ!!

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