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タイ旅行に来たらトゥクトゥクに乗ろう! 乗り方と料金の目安、利用の際の注意点まで一挙紹介!

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サワディークラップ!! Thaihamsterです!!

 

「タイと言えばトゥクトゥク」

という認識をされている方もいるほど、日本ではトゥクトゥクが有名ですよね。

 

ただ、名前や見た目を知っている方は多くても、乗り方や料金がいくらぐらいなのか知らない方は多いはず。

 

そんなわけで今回は、タイの伝統的な乗り物「トゥクトゥク」の乗り方から料金の目安、利用の際の注意点まで紹介していこうと思います。

 

タイらしさを存分に味う旅行にしたいと思われている方は特に必見ですよ!

 

この記事はこんな方におすすめ
  • 移動手段としてトゥクトゥクの利用を考えている方
  • 乗り方を知りたい方
  • 料金の目安を知りたい方
  • ぼったくりによく遭われる方

 

トゥクトゥクってなんなの?

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トゥクトゥクとはタイの伝統的な乗り物として有名な三輪自動車です。

 

その名前の由来はトゥクトゥクが奏でる独特なエンジン音から来ているとか。

 

屋根はあるものの、窓やドアがないため、雨の日に利用すると若干濡れてしまうこともしばしばあります。

 

もちろん、エアコンもないので信号待ちしている間は他の車の排気ガスを全身に浴びながら、タイの極暑を耐え抜かなければいけません。

 

ただ、走り出してしまえば想像以上に涼しいので、混んでいなければエアコンがなくても快適に移動を楽しめると思います。

 

また、もともとはオートバイを改造して作られたものなので、小回りも車以上に利きます。

車と車の間をすり抜けながら移動できるため、多少の渋滞であればトゥクトゥクを利用したほうが便利かもしれません。

トゥクトゥクはどこで捕まえられるの?

基本情報が分かったところで、お次はトゥクトゥクはどこで捕まえられるのかお話ししていこうと思います。

 

基本的にトゥクトゥクは有名な観光地前 (お寺やホテル) に待機していることが多いです。

 

旅行客の中には「バンコク中どこでも走っている」と思われている方もいるのですが、意外とそうではありません。

 

正確には「観光地近くだとどこでも見かける」ですね。

 

やはり、主な利用客が旅行者なため、観光地やホテル前で待機しているのが最も効率的なんだと思います。

(現地の人たちは、他の移動手段に比べて料金が割高なためトゥクトゥクはほとんど利用しません)

トゥクトゥクの料金の目安っていくらぐらい?

トゥクトゥクにはタクシーにあるようなメーターがついていません。

その為、必ず乗車前に料金交渉をしなければならないんです。

 

もし、乗車前に料金交渉をせず乗車後に料金を聞くとぼったくられる可能性が非常に高いため、必ず乗車前に料金交渉をしましょう。

 

以下の料金の目安を基準に交渉とぼったくられているかどうかの判断をしてください。

料金目安
  • BTS1駅分:50~100バーツ (約175円から350円)
  • BTS2駅分:50~100バーツ (約175円から350円)
  • BTS3駅分:100~150バーツ (約350円から525円)
  • BTS3駅分以上:150~300バーツ (約525円から1,050円)

他サイトではこれ以下の値段を料金の目安として紹介していますが、これ以下の値段では乗車拒否されることがほとんどです。

 

やはり、基本的に外国人というだけで現地の方よりは割高料金での利用を余儀なくされます。

それに、旅行客の方であれば満足に交渉ができない (コミュニケーションが取れない) と思いますので、この料金の目安が最も適正なものになると思います。

 

ただ、この目安以上の料金を吹っかけてくる運転手は普通にいるので、その時は強気に「NO!!」と言うようにしましょう。

 

また、雨が降っている時や渋滞が激しい時などは、ある程度割高になってしまいます。

 

そんな時はタクシーに乗るかBTSを利用するかして、晴れている日や渋滞していない時間帯などにトゥクトゥクを利用するようにした方が賢明だと思います。

タイ旅行に来たらトゥクトゥクに乗ってみよう!

それでは、トゥクトゥクの乗り方を紹介していこうと思います。

乗るまでのステップを順序立てて説明していきますね。

1. トゥクトゥクが止まっていたら歩み寄って話しかける

or

1. トゥクトゥクが走ってきたら歩道から左斜め下に手を伸ばして乗車意思を示しましょう。それに運転手が気づいたら路肩に停車してくれます。

 

2. 目的地を伝えて料金交渉を始めます。

その時、「パイ・”目的地”・ダイマイクラップ/カー?」

(”目的地”に行ってくれますか?)

と伝えて、その後に運転手が言ってくる料金に応じるのであればオッケーと伝えて乗り込みましょう。

もし、高いと感じたなら、英語で料金を伝えるだけでも交渉にはなります。

(One hundred!! みたいな感じで)

 

3. 乗車中は出来るだけ手すりにつかまっておきましょう。

予想以上にスピードが出ますし、小回りが利くため、無理な運転をする運転手の方が多いです。

振り落とされないようにしっかりと手すりにつかまっておいてください。

 

4. 目的地周辺に着いたら

「コップン・クラップ/カー  ジョッ・トンニー・ダイマイ・クラップ/カー?」

(ありがとうございます。ここに停めてもらえますか?)

と伝えましょう。

停車したら先ほどの交渉で決めた料金を支払って、降車しましょう。

 

以上が基本的なトゥクトゥクの乗り方と乗ってから降りるまでのステップになります。

トゥクトゥクに乗る際の注意点!!

トゥクトゥクの注意点はタクシーに乗った際の注意点とかなり類似しています。

  • しつこい客引きには注意しましょう

=観光地などでは特に客引きがしつこいトゥクトゥクもいます。

そのような運転手はぼったくってくる可能性が非常に高いので、出来るだけ避けたほうがいいと思います。

  • 女性一人での利用は控えましょう

=タクシーやバイクタクシーでも同じことが言えるのですが、女性一人でのトゥクトゥクの利用は危険なため、控えたほうがいいと思います。

風の噂程度なのですが、かなりひどい目に遭ったことがある女性もいたみたいです。

必ず複数人で乗るようにしましょう。

  • 斡旋してくる運転手もいる

=「目的地は面白くないからこっちに行った方がいいよ」と言ってくる運転手は要注意です。

そのような運転手は、お店側から斡旋を頼まれているケースがほとんどで、行った先でぼったたくられる可能性が非常に高いです。

頑として自分が行きたい目的地に行ってもらうようにしましょう。

  • 事故に注意してください

=先ほどもお話しした通り、小回りが利くため、無理なスピードで車の間をすり抜けようとする運転手もいます。

危険だなと思ったらすぐに降りたほうがいいかもしれません。

  • 貴重品は肌身離さず持っていよう

=トゥクトゥクに乗っている最中でも、貴重品は手でしっかりと持っているようにしてください。

後ろから来たバイクタクシーに貴重品をひったくられた方もいるみたいです。

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さいごに

今回はタイならではの移動手段「トゥクトゥク」の乗り方から料金の目安、利用の際の注意点を紹介しました。

 

トゥクトゥクは他の移動手段と比べて料金が割高なため、普段の移動手段として利用するのはおすすめしませんが、ある種タイのアトラクションとして乗ってみるのはアリだと思います。

 

また、料金交渉が必要になってくるため、初めてのタイ旅行という方には少しハードルが高いかもしれませんね。

 

以下の記事にて、タクシー利用の際の注意点、超便利な配車アプリ「Grab」の使い方や登録方法を紹介しています。

タイ旅行に来るならどちらも読んで欲しい記事となっているため、是非あわせてお読みください。

 

それでは今回の記事をまとめていきますね。

この記事のまとめ
  • トゥクトゥクはタイの伝統的な三輪自動車!
  • トゥクトゥクは観光地、もしくはホテル周辺で捕まえよう!
  • 50~300バーツが料金の目安!
  • 料金交渉は必ず”乗車前”に!
  • しつこい客引きをしてくるトゥクトゥクや女性一人での利用は控えよう!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

それでは今回はこの辺で!

 

サワディークラップ!!

 

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