タイ旅行前にパスポートの残存期限はしっかりと確認しておこう!

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サワディークラップ!! Thaihamsterです!!

 

タイ旅行前の準備としてしっかりと確認しておきたいのが、

「パスポートの残存期間」

 

ある期間以上有効であるものでなければ、タイに限らず海外に渡航できないということをご存知でない方は意外と多いのではないでしょうか。

 

というわけで今回は、そんなタイ旅行前の予備知識として、有効期限が何か月以上でなければ海外に渡航できないのかお話ししていこうと思います。

 

この記事はこんな方におすすめ
  • タイ旅行前にパスポートを更新しようか悩んでいる方
  • パスポートの有効期限が切れそうな方
  • 海外に渡航予定のある方

 

6か月以上のパスポートがないとタイ旅行に行けない!?

早速、タイに限らず海外に渡航する際に必要なパスポートの残存期間についてお話ししていこうと思います。

 

例外はあれど、基本的に6か月以上の有効期限があるものでなければ、海外に渡航することは出来ないよう国際規定により決められています。

 

そのため、6か月未満のパスポートでタイに旅行しようとすると...

  • 飛行機に乗る前に搭乗拒否をされてしまう

or

  • タイ国内 (空港内) の入国管理局で入国拒否をされてしまう

という事になってしまいます。

 

しかし、搭乗できるかどうかや、入国できるかどうかはその航空会社のさじ加減であったり、入国管理局員の気分次第になったりするので、6か月未満のものでも入国できたという方は少なからずいるみたいです。

  

また、以上の国際規定は30日以内の観光目的でタイに渡航予定の方に適用される話なので、一応6か月未満でもタイに渡航できる”例外”もあります。

 

それでは、その例外とは一体どのようなケースなのでしょうか?

パスポートの残存期間が6か月以内でもタイに渡航できる例外って!?

その例外とは、タイの査証 (VISA) を取得しているかどうか

もちろん、VISAの取得申請時には必ずパスポートの残存期間が6か月以上なければならないのですが、例えば...

 

VISAの取得時にパスポートの残存期間が6か月以上あったが、渡航時には6か月を切っていた。

 

という場合は、6か月以内でもタイに渡航することが出来ます。

 

もちろん、滞在中に有効期限が切れるととてもめんどくさいことになるので、タイにある日本国大使館に出向いてパスポートの更新をする必要があるのですが、もし、有効期限内で日本に帰国する場合はなんの手続きも必要ありません。

 

とても限定的な例外になるのですが、以上がパスポートの残存期間が6か月ないものでもタイに渡航できるケースでした。

さいごに

今回はタイ旅行前にしっかりと確認しておきたいパスポートの残存期限についてのお話をしました。

 

意外と知らない方が多いのではないのかなーと思い記事にするに至ったのですが、いかがだったでしょうか?

 

また、6か月未満のパスポートでも渡航できる"例外"のお話をしましたが、基本的には6か月以上の有効期限がある状態で海外に渡航したほうがいいのは確実なので、余程スケジュールに追われていなければ、出来る限り更新してから渡航するようにしましょう。

 

また、以下の記事にて、タイ旅行前に覚えておきたい予備知識としてタイの物価のお話や、チップ制度についてまとめています。

旅行前に是非ご一読ください。

 

 

それでは今回の記事をまとめていこうと思います。

この記事のまとめ
  • タイに行くには6か月以上の有効期限があるパスポートが必要!
  • 6か月未満のパスポートだと、搭乗拒否、もしくは入国拒否されちゃうかも!
  • 例外として、VISAが6か月未満のパスポートでもタイに渡航できる!

 今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

それでは今回はこの辺で!

 

サワディークラップ!!

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