タイは親日国! タイ人が日本を大好きな理由や旅行者に気を付けて欲しい話。

サワディークラップ!! Thaihamsterです!!

 

タイってどんな国?と聞かれたときに皆さん何を想像されるでしょうか?

きっといくつかある答えの中で、「親日国」と思い浮かべる方も少なくないと思います。

 

今回はそんな親日国タイが実際にどれ程親日なのか、また、私が何を見て

「親日だなー」っと思ったのか、皆さんにお話ししていこうと思います。

 

これからタイへ旅行予定のある方に気を付けて欲しいお話もしていこうと思うので、是非最後までお付き合いください。

 

 

タイって一体どれくらい親日なの?

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冒頭でもお話しした通り、タイに対してのイメージを聞かれて「親日国」と答える方は多いと思います。

 

しかし、一体どれ程親日なのか詳しく知っている方はそこまで多くはないのではないでしょうか?

 

これから話す「親日国だと思う理由」は、個人的に感じたことなので、人によって感じ方は様々だと思います。

あくまで、筆者の意見なんだなくらいで読んでいただけると幸いです。

親日度に拍車をかけた!?BNK48を始め日本のサブカルチャーが大人気!

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日本の国民的アイドルとして知らない人はいないといっても過言ではないAKB48。

 

実は、タイにもAKBの姉妹グループであるBNK48というアイドルグループがあり、大変な人気を博しているということをご存知でしたか?

 

私はアイドルには疎いのですが、今ではBNK48を見ない日はないんじゃないかなというくらいの人気です。

 

例えば、先日紹介した「Grab」の広告塔として様々な媒体 (Facebook広告から街の電光掲示板まで) を介してメディアに露出していたり、彼女たちが出ているラクタソイ (lactasoy) という豆乳飲料のCM動画は、現在Youtubeで6,000万回以上の再生回数を記録しています。


แลคตาซอย 5 บาท + BNK48 ความสุขเต็มกล่อง ความสนุกเต็มที่ จะถูกส่งให้กับทุกคน

彼女たちがカバーしたタイ語版の「恋するフォーチュンクッキー」は現時点で1.7億回再生です。

どんでもない勢いですよね。笑


【MV Full】Koisuru Fortune Cookie คุกกี้เสี่ยงทาย / BNK48

 

それほどまでに人気があるBNK48なのですが、グループ結成当初はあまり人気がありませんでした。

 

というのも、BNKが出来るまでは「可愛い」という女性より、「綺麗、美人」という女性の方がタイ人から人気が出る傾向にあったんです。

 

それではなぜ、そんなBNK48がここまで人気になったのでしょうか?

 

きっと、親日だからこそ、日本発のアイドルグループに触れてみた方が多かったからではないのでしょうか?

もちろん、そこから多くの方を惹きつけて離さなかった彼女たちの魅力が凄かったから、ここまで人気になったんだと思いますが。

 

私が思うに、そんな結成当初から現在に至るまでの彼女たちが、タイ人の親日度を表しており、現在では、BNK48が親日度を加速させているのではないかと思います。

 

また、タイにはメイド喫茶 (エカマイ ゲートウェイ) やガンプラ専門店 (ウドムスック) など、日本のアイドル文化以外のサブカルチャーもとても浸透しています。

いわゆるオタクと呼ばれる方たちも多くいます。

 

ここまで日本の文化を受け入れてくれると、日本人というだけで嬉しくなってしまいますね。笑

 

*ちなみに、BNK48が広告塔をしているタクシー配車アプリの「Grab」の使い方や登録方法は下記の記事にて紹介しています。タイ旅行に来るなら必ずインストールしておいて欲しいアプリとなっているため、こちらの記事で予習していただければ幸いです*

 

日本食が大流行している!

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お次は、タイ・バンコクであれば見かけない方が難しい「日本食 (レストラン) 」について。

 

一度でもバンコクへ来られたことがある方ならご存知だとは思いますが、今タイでは日本食が大流行しています。

 

なんと、2007年から今年まで毎年約200店舗の日本食レストランが開店しており、日本貿易振興機構 (ジェトロ) の情報によると、現在3,004店舗もの日本食レストランがタイで営業しているみたいです。

(バンコクにある日本食レストランの店舗数は、1,739店舗)

 

これほどまでに日本食レストランが進出・開店できたのは、在タイ日本人の数がとても多いのも理由の一つだと思いますが、何より日本食がタイ人から絶大な人気を誇っているからだと思います。

 

もちろん、現地の料理に比べればとても高価な料理にはなるのですが、それでも多くのタイ人から人気があるというのは嬉しい限りです。

 

また、タイに旅行した際にタイ料理が口に合わなかった場合、ここまで日本食レストランがあると食事に困ることはまずないと思うので、そういう点から見てもありがたいですよね。

 

ちなみに、こちらの記事にて苦手な方でも食べやすいタイ料理をいくつか紹介しています。

苦手な方でも100%食べられるものしか紹介していないので、タイ旅行中に食事に困りそうだなと思う方は是非ご一読ください。

 

日本の製品があふれている

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タイには日本の製品があふれています。

 

タイで走っている車の7割以上は日本車ですし、ユニクロや無印良品など日本発のブランドが多く進出しています。

 

私が思うになんとなくタイ人の間で、日本製の商品を使っていたりするのが一種のステータス?の様なものになっているのではないかなと思います。

 

というのも、大学でよく見かけるのが無印良品のボールペンや、サンリオのキャラクターが描かれたクラッチバック。

 

無印良品のボールペンはよくわからないですが、サンリオのキャラクターが描かれているクラッチバックは間違いなく持っていたらお洒落という認識になっています。

 

日本の製品は高品質というイメージがタイ人の間でもしっかりと浸透しており、それが親日度に拍車をかけているのは間違いないのではないでしょうか。

 

 

以上が私が思うタイ人が親日である理由でした。

 

それでは、最後に旅行者に気を付けて欲しい話を少しだけしていこうと思います。

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タイ旅行者に気を付けて欲しい話

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ここまで、タイ人の方はとんでもなく親日だという話をしてきましたが、一部のタイ人からはあまりよく思われていないという話を聞いたことがあります。

 

もちろん、基本的に多くの日本人観光客の方や在タイしている方は礼儀正しく優しいため、嫌われる要素はないのですが、たった一部の失礼な日本人のせいで、日本人全体のイメージが悪くなってしまうこともあります。

 

日本でできないことがいろいろと出来る海外だからこそ、普段なら (日本では) やらない失礼なこともしてしまうのでしょうが、最低限の節度を持ってタイ旅行を楽しんでいただければ幸いです。

 

折角のタイからの好意を踏みにじるようなことはしないようにしましょう。

さいごに

今回はタイ人がなぜ日本に対して親日という感情を抱いてくれているのか、また、どれ程までにその影響は及んでいるのかについてお話ししました。

 

ここまで、日本に対して良いイメージを持ってもらえると、逆にこちらも好きになってしまいますよね。笑

 

また、最後の方では一部の失礼な日本人により、日本全体のイメージが損なわれてしまうというお話をしました。

きっと皆さん大丈夫だとは思いますが、楽しいタイ旅行にするためにも最低限の節度は保っていただけると幸いです。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

それでは今回はこの辺で!

 

サワディークラップ!!

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