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タイ・バンコクに一人旅する場合の費用やおすすめの持ち物をまとめてみた!!

サワディークラップ!! Thaihamsterです!!

 

今回はタイ・バンコクに一人で旅行してみたいという方に向けて!

 

一人旅する場合の予算や持ち物など

をまとめて紹介していこうと思います!!

 

少し長くなるとは思いますが、最後までお付き合いいただけると幸いです。

 

それでは今回も張り切っていきましょう!!!

 

 

タイ・バンコクに一人旅で行く場合の費用と持ち物を紹介!!

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観光大国タイランドは、東南アジアの中では治安が安定しており、また物価も安いことから、比較的気軽に海外旅行を楽しむことが出来る国として海外の方からはもちろん、日本人の方からも大変人気の国となっております。

 

また、そんなタイの首都バンコクは、交通機関がある程度整えられていることもあり、海外を一人旅する登竜門としてはうってつけのスポットとなっております。

 

そんなわけで今回は、タイ・バンコクに一人旅で行く人のために、もしくは行きたいなーっと思っている人に向けて、バンコク観光の費用や持ち物などを紹介していこうと思います。

タイ・バンコクを一人旅するのに必要な持ち物とは??

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バッグ

まず、持ち物を入れるバッグのお話からですね!

 

もしあなたがバンコクのみならず、郊外まで (アユタヤなど) 足を延ばして観光を楽しみたいと思っているなら、きっとバックは持ち歩くことになると思います。

となると、断然バックパックがおすすめです。

 

というのも、以前の記事で紹介したことがあるのですが、タイ・バンコクの歩道は驚くほど舗装されておらず、キャリーバッグで歩き回るとなると3倍以上は疲れてしまうと思います。

 

ただ、もしバンコクのみの観光で考えているのであれば、きっと日によって宿を変えることもないと思うので、キャリーケースで大丈夫でしょう。

 

なので日によって宿を変える人のためのバックパックと、変えない人のためのキャリーケース両方のパターンを考慮して紹介していこうと思います。

日によって宿を変える人におすすめのバックパックの内容量は??

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結論から言うと、

自分の体のサイズに合った出来るだけ大きめのバックパック

がおすすめです。

 

というのも、30L程度のバックパックだと自分の荷物で一杯になってしまい、せっかくの海外旅行なのにお土産などを全く買えなくなってしまうおそれがあるからです。

 

出来れば40Lから50L程度の内容量があるバックパックを準備しておくことをお勧めします!

*ちなみにこちらの記事にてタイのおすすめのお土産を紹介しています。タイに旅行予定のある方は是非併せてお読みください!*

 

男性向けのお土産紹介記事

女性向けのお土産紹介記事

会社の同僚や上司へのお土産紹介記事

 

観光中に宿を変えない人へおすすめのキャリーケースは??

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おすすめのキャリーケースと言っても単純に

軽くて、頑丈で、内容量が大きいものを選んでいただければ大丈夫だと思います。

 

ちなみに、一人旅でキャリーケースに入れるであろう荷物の重量は大体10Kg前後だと思います。

 

なので、日本に帰るときのキャリーケースの重量はお土産なども含めて約15~20Kgになるのかなーっといった感じです。

また、キャリーケース、バックパックどちらの場合でも必ず持っていってほしいのが小さめのサブバック

 

きっと観光中常に、バックパックやキャリーケースを持ち運んでいるわけではないと思うので、そういったときに貴重品などを入れておけるサブバックは重宝すると思います。

衣類

お次はこれまた絶対に必要な衣類について。

 

何日間滞在するかで必要な衣服の枚数は変わってくると思うのですが、今回は以前の記事で紹介したおすすめの滞在日数を基に必要となってくる衣類の枚数を紹介していこうと思います。

 

*こちらがその記事になっています。タイに旅行予定だけど滞在日数で悩んでいるという方は是非お読みください!*

 

 

3泊4日の場合の必要な衣服の枚数
  • Tシャツ = 3~4枚
  • ズボン = 2~3着
  • 上着 = 1着
  • 下着 = 4~5枚
  • ドレスコード用の衣服 = 1着

 もし、3泊4日以上の中~長期滞在を考えている方は、これにプラス1~2着ほど多めに準備しておけばいいと思います。

 

これ以上は正直邪魔になると思いますし、ホテルでの洗濯を視野に入れたほうが効率的だと思います。

 

また、服装を選ぶうえでの注意点を少しだけお話しすると、出来るだけ派手目の服装は避けたほうがいいと思います。

特に原色の赤色や黄色の服は着ないようにしてください。

 

政治的背景により、トラブルに巻き込まれる可能性が上がってしまうので。

あれば便利なモノ

  • 南京錠
  • SIMカード/SIMフリーのスマホ
  • 変換プラグ
  • モバイルバッテリー
  • 日焼け止め
  • ウエットティッシュ

基本的に上記のアイテムは以前の記事で紹介しているので、今回は割愛させていただきます。

細かい理由や説明などが気になる方はこちらの記事をお読みいただければ幸いです。

 

 

ちなみに変換プラグに関してなのですが、タイは日本と同じAタイプのプラグを使用しているため基本的には変換プラグは必要ありません。

 

ただ、田舎の方に泊まられる予定のある方はもしかしたらCタイプのプラグに遭遇してしまう可能性があるため、念のため購入しておくことをお勧めします。

 

今では100円ショップで安くで購入することも出来ますよ。

 

タイ・バンコク一人旅の費用は??

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*3泊4日を基に算出しました*

航空券

以前の記事でも紹介したのですが、私はフルコストキャリア (ANAやJALなど) でタイへ渡航するより、ローコストキャリア (エアアジアやノックスクート) での渡航をお勧めします。

 

値段は往復で約4~5万円ほど。

格安で行ける割にそこまで不便さは感じないのでLCCで十分だと思います。

 

*こちらが以前の記事になります。LCC航空会社の比較なども行っているので、どの航空会社で行けばいいのかわからない方などは是非お読みください*

 

 

宿泊費

どんなホテルに泊まるかで変わるのですが、

 

一泊当たり...

  • ドミトリーやゲストハウスで約300B~500B (約1,050円から1,750円)
  • Airbnbで約700B~1,200B (約2,450円から4,200円)
  • ホテルで約1,000B~3,000B (約3,500円から10,500円)

となっています。

 

正直一人旅で3,000Bもする高級ホテルに泊まる方は少ないとは思いますが。笑

 

この選択肢の中で私がおすすめするのがAirbnbになります。

 

値段が安い割にホテル並みに清潔な部屋も数多くありますし、ドミトリーのように海外の人と繋がることも出来ますしね。

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食費

もしあなたがタイ上級者の方であれば、現地の料理を食べ続けることに抵抗はないと思いますが、きっと多くの方は毎日3色食べ続けるのは少しきついと思います。笑

 

なので、一日に一度日本食を食べたとすると...

 

タイ料理=1食約100B程度 (約350円)

日本料理=1食約500B程度 (約1,750円)

 

これくらいになるので、3泊4日の滞在だった場合は2,700B (約1万円) になります。

もし、有名タイ料理レストランなどにも行きたい場合はこの額にプラス2万円 (約6,000B) 程度を食費の予算として準備しておけばいいと思います。

 

移動費

時間帯により、移動手段も変わってくると思うので大体の値段を紹介したいと思います。

(朝や夕方などの通勤、帰宅ラッシュは車での移動は避けたほうがいいです。)

 

  • MRTやBTSでの移動は一回約30~60B (約105円から210円)
  • タクシーでの移動は一回約35B~100B (約123円から350円)

 

基本的な移動手段による移動費はこれくらいになります。

また、バイクタクシーもタクシーとそこまで変わらない料金帯です。

 

他にも、バスやトゥクトゥク、船などの移動手段があるのですが、目的地によって料金が全く違うので今回は割愛させていただきました。

 

航空券・宿泊費・食費・移動費含めたタイ・バンコク一人旅の予算まとめ

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*3泊4日の場合*

航空券

約4万円

宿泊費

約1万円

食費

約2万円

移動費含めた雑費 (お土産代など)

約1万円

合計

8万円

 

合計は約8万円となりました。

 

正直食費や宿泊費は相当抑えてこれくらいの値段になるので、これ以上かかることは全然あります。

 

また、お土産代なども私が以前紹介したものであれば5,000円程度で済むとは思います。

 

もし、化粧品やベンジャロン焼きなどの少し高級なものを買って帰るのであれば、この値段プラス2~3万円はお土産代として準備しておいた方がいいと思います。

 

あくまでも「最低でこれくらいかかる」という目安として覚えておいていただけると幸いです。泣

 

さいごに

今回はタイ・バンコクに一人旅で観光する場合に必要な予算や持ち物を紹介しました。

 

今回紹介した予算や持ち物などは一人旅される方以外でもある程度参考にできるものになっているので、複数人でタイ・バンコクへ観光に行かれる予定のある方も参考にしていただければ幸いです。

 

また、冒頭でタイ・バンコクは一人旅の登竜門になりうると紹介しましたが、あくまで海外だということを忘れないでください。

 

タイにも危険な場所はたくさんあるので、興味本位で危ないと言われている場所に行ったり、知らない人についていったりしないようにくれぐれも気を付けてください。

 

こちらの記事にてタイ旅行を楽しむうえでの基本的な注意点をまとめてありますので、旅行前に一読していただければ幸いです。

 

 

今回の記事がタイ・バンコクへ一人旅をする予定のある方のお役に少しでも立てれば嬉しいです。

 

今回はだいぶ長くなってしまいましたね。。泣

本当に最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

それでは今回はこの辺で!

 

サワディークラップ!!!

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