タイログ-Thailog-

タイの現役大学生がおすすめするタイの大学や留学費用メリットやデメリットをまとめてみた!!

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サワディークラップ!! Thaihamsterです!!

 

なんと!

この記事で当初からの目標であった(勝手に自分の中で決めてただけ。笑)

 

50記事投稿を達成することが出来ました!!!

 

はてなスターをつけてくれる方や、ブックマークしてくれる方、コメントしてくれる方など、読者様の支えあってこそ、ここまで続けてくることが出来ました。

 

本当に皆様ありがとうございます。

 

更新ペースは正直そこまで高くはなかったと思うのですが、これからも変わらず自分のペースで投稿していこうと思いますので、どうぞタイログならびにThaihamsterをよろしくお願いします!!

 

次は100記事投稿を目指して頑張ります!!

 

今回は!

 

「タイに留学予定だけどあんまり情報がないから困っている。。」

 

という方や

 

「タイに留学するのも視野に入れてるけど費用ってどれくらいなのかな?」

 

という方や

 

「タイ自体に興味があるから留学情報にも興味がある!」

 

という方に向けて!!

 

タイの大学に正規生として在学中の筆者がおすすめする

タイのおすすめ大学と留学費用!!!

を紹介していこうと思います!

 

それでは今回も張り切っていきましょう!!

 

 

タイ留学におすすめの大学とは??

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まず初めは、タイに留学するならどこの大学に入るのがおすすめなのかと言うお話をしていこうと思います。

 

と、その前に各大学の特色みたいなものを紹介していきますね。

国公立大学

チュラーロンコーン大学

言わずと知れたタイで最も古い国立大学。タイ在住の日本人の間では日本の東京大学と呼ばれる、タイでもっとも賢い大学の一つ。場所はタイ・バンコクの中心部「サイアム」のど真ん中に位置する。全ての学部のレベルが高い。

 

カセサート大学

タイで三番目に古い大学で、この大学はタイで初めての農学部を擁する大学である。国内には7つものキャンパスがあり、生徒数は約58,000人。国内でもっとも規模が大きい大学の一つ。

 

マヒドン大学

タイで初めての医学部を擁する大学。先ほど紹介したチュラーロンコーン大学と双璧をなすもっとも賢い大学の一つ。2017年-2018年の大学ランキングでは、チュラーロンコーン大学を抜いて1位になった。

 

タマサート大学

タイの法学者により創設されたタイで最も有名な法律関係の大学。弁護士などの職に就きたい方はこの大学がおすすめ。

 

シラパコーン大学

タイの芸術関係の大学と言えばココ。芸術・考古学分野ではタイ国内最高峰の大学である。今まで数多くの有名な画家や作家などを輩出してきた。

私立大学

バンコク大学

タイで初めての私立大学。生徒の在籍数は約28,000人で私立大学としては最大規模の大学である。キャンパスは二つあり、クルアーイ・ナムタイとランシットに位置する。また、クルアーイ・ナムタイキャンパスにはインターナショナル学部もあるため、校内の公用語が英語なのも特徴的。

 

アサンプション大学

筆者Thaihamsterも通っている大学。タイで初めて海外留学生への教育プログラムを整えた大学であり、主に中国からの留学生が多いが、様々な国の学生がこの大学に在籍している。また、アメリカやイギリスの大学との交換留学プログラムなどもあり、タイ国内で英語を学ぶにはもっとも適した大学である。キャンパスは3つあり、もっとも生徒数が多いキャンパスはバンコクから少し外れた場所にある「スワナプームキャンパス」。ビジネス関係の学部が有名。

 

筆者おすすめの大学とは??

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それではようやく私がおすすめするタイの大学を紹介していきます!

それは...

 

チュラーロンコーン大学です!!

 

「自分が通っている大学じゃないんかい!!笑」

 

と思われた方もいると思いますが、さすがにチュラを差し置いてアサンプション大学をもっともおすすめの大学として紹介することは出来ませんでした。笑

 

私が思うに、もしタイに留学を考えているあなたにそこそこの学力があり、将来どのような仕事がしたいのかまだはっきりしていないのであれば、絶対にチュラーロンコーン大学に通ったほうがいいと思います。

 

というのも、幅広く様々な学部があるため(しかもどの学部もレベル高い)、どの学部に入ってもレベルの高い知識を身に着けることが出来るからです。

また、都心部にキャンパスがあるため通いやすいというのもありますしね。笑

 

ただ、各大学の説明で紹介した通り、それぞれ特色のようなものがあるため、基本的に将来どのような仕事をしたいのかで留学先の大学を決めるのが一番いいと思います。

 

例えば、医療関係の仕事に就きたいなら「マヒドン大学」ですし、英語やビジネス (マーケティングなど) を学びたいなら「アサンプション大学」、農業を学びたいなら「カセサート大学」、芸術を学びたいなら「シラパコーン大学」という風に決めるのがおすすめです。

 

タイ留学の費用っていくらぐらいなの??

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お次はタイ留学の際にかかってくる費用のお話をしていこうと思います!

留学期間によって費用は変わってくると思いますので、もっともオーソドックスな留学期間である「6か月」と「1年」をベースに紹介していきますね!

 

*また、留学費用は目安となります*

1年の場合

渡航費(航空券)

5-6万円/年

学費

20-40万円/年

食費

1万 - 3万円/月

家賃

3万 - 6万円/月

光熱費

2,000円- 4,000円/月

交際費

1.5万円 - 3万円/月

合計

135万円

一年で大体 135万円くらいですかね

(計算式:5万円+30万円+(2万円×12か月)+(4万円×12か月)+(3,000円×12か月)+(2万円×12か月)=134.6万円)

 

計算してみて思ったのですが、正直そこまで安い金額ではないですね。。

他の留学先と比べると破格の金額なんでしょうけど。笑

 

また、学費に関しても国立と私立で値段が変わってくるので、今回は私立大学の学費をベースに紹介しました。

確か国公立大学の学費は半期で約3万バーツ (日本円で10-12万円ほど) だったと思います。

 

家賃や食費などは私のケースを基準にこれくらいかなというものを紹介したので、頑張ればもっと安く抑えられると思います。

 

続いては半年の場合!!

 

6か月の場合

渡航費(航空券)

5-6万円/6か月

学費

15万円/6か月

食費

1万 - 3万円/6か月

家賃

3万 - 6万円/6か月

光熱費

2,000円- 4,000円/6か月

交際費

1.5万円 - 3万円/6か月

合計

70万円

6か月で大体 70万円くらいです。

(計算式:5万円+15万円+(2万円×6か月)+(4万円×6か月)+(3,000円6か月)+(2万円×6か月)=69.8万円)

 

交際費も仲良くなる友達がどのような遊びをするのかで変わってくると思うのでなんとも言えないのですが、ローカルでお酒を飲んだり、映画館に行くとかだけだったらもっと安く抑えられると思います。

 

さて!

タイの大学へ留学する際にかかってくる費用を紹介したところでお次は!

 

私が感じたタイの大学に留学 (進学) したメリットとデメリットをいくつか紹介していこうと思います!!

(私の場合は”留学”ではなく”進学”ですね。笑)

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タイの大学に留学 (進学) したメリット & デメリット

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メリット

異文化に触れられた

タイの文化に触れられるのはもちろんのこと、私が通っている大学にはいろいろな国籍の方が在籍しているので、様々な文化の方と交流することが出来ました。

それにより、文化の違いやはたまた

「この感覚は世界共通なのか!」

なんてことが分かったのでこれは間違いなくメリットですね。

 

英語以外も学べる!! (第三言語の取得)

英語圏の国とは違い、タイは公用語がタイ語なため、生活しているだけでタイ語を勉強することが出来ます。

正直、タイ語はタイでのみしか使えない言語なので、需要は少しニッチになってしまうと思うのですが、多くの日系企業がタイに進出していることを考えると、タイ語の習得もひとつありなのかなと思います。

 

厳しい環境で勉強できた

以前の記事でも紹介したことがあるのですが、タイの大学に限らず海外の大学は

「入学は簡単だけど卒業が難しい」と言われています。

私の通っているアサンプション大学も入学は簡単だったのですが、(正直誰でも入れると思う。笑)卒業が難しいです。

なので、そのような環境で勉強に励むことにより、知識をより蓄えることが出来たのではないのかなーと思います。

あと、海外の大学特有の「ほぼ毎週プレゼン」のおかげで、プレゼン能力も多少ついたと思います。

 

メリットはこんな感じですかね!

続いてはデメリット!!

 

デメリット

英語習得の厳しさ

やはり、英語圏ではないので英語を習得するのにはそれなりに時間がかかるような気がします。ただ私の個人的な意見なのですが、どこの国に行っても英語を学びストレスなく話すことは出来るようになると思います。(日本でも出来るようになると思いますよ)

結局気持ちの問題だと思います。

っと言っときながら私はそこまで英語に自信はないんですけどね。笑

 

タイ文化の影響力

 =タイ文化の影響力は凄まじいものがあります。

長く住めば住むほど、日本人的な感覚は消えてしまい、タイ人的な感覚になってしまうかもしれません。

(時間にルーズになっちゃうとか。。。)

 

デメリットはこれくらいですかね!

 

正直、

「タイに留学したからこんなデメリットがある!」

ってのはあんまりないです。笑

 

どこの国に留学しても共通して考えなければいけないデメリットが、タイに留学した際にもあるといった感じです。

 

さいごに

今回はタイの大学に留学するならどこの大学に留学したらいいのかのお話や、留学費用のお話し、またタイに留学したらどんなメリット・デメリットがあるのかのお話をさせていただきました!!

 

もし、タイの大学への留学関係のお悩みやご相談などがありましたら是非コメント欄にてお聞かせいただけるとありがたいです!!

 

また、タイへの留学はもう決めている方などで、必要書類や留学までの手順などが知りたい方は是非こちらの記事をお読みください!

 

 

 

今回はだいぶ長めな記事になってしまいましたね。。

 

こんな長い記事を最後までお読みいただきありがとうございます!

 

この記事がタイの大学に留学予定の方のお役に少しでも立てれば幸いです。

 

それでは今回はこの辺で!!

 

サワディークラップ!!!

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