タイ留学にかかる費用や実際に留学してみて感じたメリットとデメリットをお話しします!

 

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サワディークラップ!! タイハムです!!

タイへの留学ってマイナーということもあり、アメリカやオーストラリアなどのメジャーな場所に比べて情報が少なくて不安になりますよね。

 

当記事にたどり着いたあなたも

「おおまかな費用が知りたいけど実際いくらぐらいなんだろう?」

「メリット・デメリットって何があるのかな?」

と、以上のような疑問を抱いていると思います。

 

というわけで今回は、タイへの留学を視野に入れている方に向けて、タイの現役大学生である筆者が感じたメリット・デメリットに加えて、半年、もしくは一年留学する場合のおおまかな費用を紹介していこうと思います。

 

この記事はこんな方におすすめ
  • タイに留学予定のある方
  • メリット・デメリットが知りたい方
  • 大まかな費用が知りたい方
  • 情報の探し方が知りたい方

*当記事は2019年8月5日に編集 & 再投稿しました*

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タイ留学の費用っていくらぐらいなの??

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それでは、タイ留学の際にかかってくる費用のお話をしていこうと思います。

 

もちろん、留学期間によってかかってくる費用は変わってくるので、今回は最もオーソドックスな「6か月」と「1年」留学した場合にかかってくる費用を紹介していこうと思います。

1年の場合

渡航費(航空券)

5-6万円/年

学費

20-40万円/年

食費

3-5万円/月

家賃

3万 - 6万円/月

光熱費

2,000円- 4,000円/月

交際費

1.5万円 - 3万円/月

合計

159万円

一年で大体 135万円くらいですね。

(5万円+30万円+(4万円×12か月)+(4万円×12か月)+(3,000円×12か月)+(2万円×12か月)=158.6万円)

6か月の場合

渡航費(航空券)

5-6万円

学費

18-25万円

食費

3-5万円/月

家賃

3万 - 6万円/月

光熱費

2,000円- 4,000円/月

交際費

1.5万円 - 3万円/月

合計

82万円

6か月で大体 70万円くらいです。

(5万円+15万円+(4万円×6か月)+(4万円×6か月)+(3,000円6か月)+(2万円×6か月)=81.8万円)

 

留学先として人気のある「アメリカ」や「オーストラリア」、「イギリス」でかかる費用と比較すると、破格の金額になっています。

 

それでは、各項目を詳しく説明していこうと思います。

渡航費

タイの大学の入学時期は基本的に「8月」と「1月」です。

*大学の入学時期に関しては下記記事にて詳しく説明しています。

タイの大学に留学予定のある方は是非ご一読ください*

どちらも、日本の休暇時期 (夏休みと冬休み) なため、航空券の値段は高くなる傾向にあります。

 

もし、AirasiaなどのLCCを利用するのであれば、上記の金額から約1~2万円程安くなると思います。

こちらの記事にて、タイ・バンコクへ直行便を運航しているLCCの紹介をしています。

LCCの利用を考えている方は是非お読みください。

学費

日本と同様に、私立大学、国立大学どちらに留学するかで費用は変わってきます。

確か、国公立大学の学費は半期で約3万バーツ (日本円で10-12万円ほど) だったと思います。

 

上記の表では、私立大学の場合にかかってくる費用を紹介しました。

(半期で5万バーツから7万バーツ程 (17.5万円から24.5万円) )

家賃

大学周辺の寮に住む場合は、一月当たり6,000~9,000バーツ程度 (約21,000円から31,500円) の費用がかかってきます。

 

ただ、スクンビット周辺のコンドミニアム (日本で言うマンション) に住むのであれば、 最低でも12,000バーツ (約42,000円) はかかると思います。

食費

食費に関して言えば、生活レベルによってかなり変わってきます。

例えば、毎日タイ料理のみを食べるような生活をするのであれば、費用は一日当たり、100バーツ (350円) ×3食×30日で約9,000バーツ (31,500円) 程度に抑えられると思うのですが、もし、2、3日に一度、日本料理を食べるのであれば、上記の費用に1~2万円プラスする必要があると思います。

光熱費

住む地域によって電気代は変わってくるので一概には言えないのですが、

例えば、大学周辺などの寮に住むのであれば、一月当たり、700~1,000バーツ (約2,450円から3,500円) 程度になります。

(チュラロンコン大学とシーナカリン大学を除けば、どの大学も少し都市部から外れた場所にあるため、周辺の寮の電気代は安くなる傾向にあります)

 

ただ、もしスクンビット周辺のような都市部に住むのであれば、一月当たり、1,000~2,000バーツ (約3,500円から7,000円) 程度はかかってくることになるでしょう。

ちなみに、下記記事にてタイの電気代に関する情報をまとめています。

タイに長期滞在する予定のある方なら是非知っておきたい、「電気代の支払い方法」も紹介しているため、是非あわせてお読みください。

交際費

大学周辺のローカルなお店でお酒を飲んだり、クラブに行ったりする場合、一度に使う交際費はだいたい500~1,000バーツ程度 (約1,750円から3,500円) になると思います。 

*週に一度遊ぶ場合、1,000バーツ×4週間 = 4,000バーツ (約14,000円)*

 

ただ、スクンビット周辺などの都市部で遊ぶことが多くなる場合、一度に最低でも1,000バーツはかかってくると思うので、上記で紹介した費用より、ある程度多めに見積もっておいた方がいいかもしれません。

 

私の場合は、スクンビットで遊ぶ場合、一回で1,500バーツから2,000バーツ程度 (約5,300円から7,000円) 使います。

  

以上が、タイの大学に留学する場合にかかってくる学費や生活費などの費用についてのお話しになります。

タイの大学に留学してみて感じたメリット & デメリットとは??

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それでは、ここからはタイの大学に留学してみて私が実際に感じたメリットとデメリットをお話ししていこうと思います。

メリット

異文化に触れることが出来た

タイの文化に触れられたのはもちろんのこと、私が通っている大学 (Assumption University of Thailand) にはいろいろな国籍の方が在籍しているので、様々な文化の方と交流することが出来ました。

 

それにより、「文化の違い」を認識できたことに加えて、文化が違えど皆が持っている「共通的な感覚」を知ることが出来たのは、留学生活の中で得た経験の中でも、何より貴重なものになりました。

英語以外の第三言語を学ぶことが出来る

英語圏の大学に留学した場合、習得できる言語は基本的に「英語」のみになってしまうと思うのですが、タイの場合は「タイ語」も同時に学ぶことが出来ます。

 

当記事を読まれている方の中には

「英語圏の国に行かないと、英語が話せるようになるのは難しいんじゃないの?」と疑問を持たれている方も多いとは思いますが、タイでも英語教育に力を入れている大学であれば、しっかりとした英語力を身に付けることは可能です。

 

これだけは覚えておいて欲しいのですが、英語圏以外の国に行ったとしても、また、留学すらしなかったとしても、英語を話せるようにはなります。

 

要は、「英語が話せるようになるために、真剣に取り組むぞ!」という強い意志をどれだけ継続して持ち続けられるか、また、どれだけそのために最適な環境 (ネイティブスピーカのみと友達になるとか) を構築できるかどうかで第二、第三言語を習得できるかどうかは変わってくると思います。

 

また、「タイ語」はタイでしか通用しないニッチな言語にはなりますが、それゆえに強い需要があります。

そのため、タイ語が話せるようになれば、タイに進出している大手日系企業への大きなアピールポイントになることは間違いないですよ。

厳しい環境で勉強できた

以前の記事でも紹介したことがあるのですが、海外の大学は

「入学は簡単だけど卒業が難しい」と言われています。

 

私の通っているアサンプション大学も例には漏れず、入学は非常に簡単でした。

(正直、高校を卒業していれば、誰でも入学することが出来ると思います。笑)

 

ただ、数学期を過ごした後、「卒業」するのが非常に難しいということを身をもって知ったため、より勉学に励むことができ、それにより、多くの知識を蓄えることが出来たんだと思います。

 

以上がタイに留学して私が実際に感じたメリットになります。 

デメリット

英語習得に時間がかかる

タイは公用語がタイ語です。

一歩校外に出れば、英語を使うことはほとんどないです。

 

そのため、「英語が話せるようになるのが留学の最大の目的!」という方の場合は、最適な環境、つまり英語圏へ行くことをおすすめしますが、先ほどもお話しした通り、自分の強い意思次第があれば、どの国でも英語を学ぶことは出来ます。

 

なので、英語スキルの習得のみを目的とするのではなく、副産物的に得たいと思う様々なスキルや経験に焦点を当てて留学先を決めたほうが個人的には良いと思いますよ。

タイ文化の影響力

タイ文化の影響力は凄まじいものがあります。

タイに長く住んでいる日本人の方ほど、「日本人的な感覚が薄くなってきちゃった」と少し寂しそうにしています。

 

それほどまでにタイ文化の影響力は強く、自分のアイデンティティをしっかりと確立していないと、色々な面で影響され、変わっていってしまうかもしれませんね。

 

以上が、タイに留学してみて感じたデメリットになります。

正直、

「タイに行ったからこそ、こんなデメリットがあった!」

というのはあまりないです。

 

どこの国に留学しても共通して考えなければいけないデメリットが、タイにも同じようにあるといった感じです。

留学情報ってどこで集めたらいい?

ここまで、タイ留学にかかる費用のお話や、メリット & デメリットを紹介してきましたが、他の海外へ行くことも視野に入れている方であれば日本最大級の留学総合サイト【School With】 にて情報を集めるのがおすすめです。

 

スクールウィズは、留学経験者の口コミ数が日本一となっているため、最も生の声を聞くことが出来る場となっています。

そのため、候補地の良い部分と、悪い部分の両面をより事実ベースで確認することが出来ると思います。

 

ちなみに、実際に「留学先を決めたい!」となった時、手続きを全てオンライン上で完結することが出来るのも、おすすめポイントの一つ。

どこにいても、申し込みが出来るのはありがたいですよね。

 

タイへの留学以外も視野に入れている方であれば、スクールウィズ を利用して情報を集めていくのもありではないでしょうか。

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さいごに

今回は、タイ留学を視野に入れている方に向けて、実際に留学してみてかかった費用と、感じたメリット & デメリットをお話ししました。

 

もし、上記で紹介した情報以外で、何か疑問やご意見などがあれば、是非コメント欄、もしくはお問い合わせフォームでお聞かせいただけると幸いです。

 

また、「やっぱり、英語圏に行きたい!」と思われている方がいましたら、手数料無料の留学手続きサービスなら【カナダジャーナル】 を利用してみるのもありだと思います。

 

カナダへの留学限定となりますが、手続き含め、現地でのサポートを無料で受けることができるため、出来るだけ安くで英語圏に行きたい方にとてもおすすめですよ。

 

それでは今回の記事をまとめていこうと思います。

この記事のまとめ
  • タイへの留学は人気な国に比べてとんでもなく安い!
  • 6か月で80万円、1年で160万円かかってくる!
  • 大学周辺の寮に住むか、都市部に住むかで費用が変わる!
  • タイ語が話せるようになると、あとあと大きな財産になる!
  • 環境と強い意志があれば、どこでも英語は話せるようになる!
  • 留学情報を集めるなら「スクールウィズ」で!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

当記事が、タイへの留学を視野に入れている方の背中を後押し出来れば幸いです。

 

それでは今回はこの辺で!!

 

サワディークラップ!!!

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