バンコクから日帰りで行ける! タイ在住者がおすすめする絶景ビーチ!!!

 

タイと言えば、エメラルドグリーンの透き通った海とその周りを囲む素敵なリゾート。

 

夢のような素晴らしいビーチがタイにはたくさんあります。

 

しかし、そんなビーチは基本的にバンコクからかなり離れた場所に位置しており、とてもじゃないけど日帰りで行くのは厳しいです。

 

ただ、

「バンコクの日本とはまた違った都会感も味わいたいし、日本にはない東南アジアらしいビーチも堪能したい!」

という方は少なくないのではないでしょうか。

 

そんなわけで今回は、タイに旅行予定がある方の中で、特にあまりスケジュールが空けられないような方に向けて、バンコクから日帰りで行けるタイの絶景ビーチをいくつか紹介していこうと思います!

 

この記事はこんな方におすすめ

  • 東南アジア独特のビーチ or リゾート地が大好きな方
  • バンコクを観光拠点にしたい方
  • ビーチ以外にも様々な観光地を回りたい方

 

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バンコクから日帰りで行けるおすすめビーチ5選!!

冒頭でもお話しした通り、タイには沖縄のような

(個人的にはタイのビーチの方が沖縄の海よりきれいだと思います。)

エメラルドグリーンの透き通った海がたくさんあります。

 

ただ、バンコクも堪能して、プーケットやクラビなどのリゾート地も堪能するとなると、最低でも4泊5日は確保しておきたいところ。

しかし、タイ旅行客の方の中にはそんなにスケジュールを空けられない方も多くいらっしゃると思います。

 

というわけで、そんな方に向けたバンコクから日帰りで行けるタイの絶景ビーチをいくつか紹介していきますね。 

 

パタヤビーチ

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まず初めはバンコクからビーチに行くならド定番の

 

パタヤビーチ

 

です!

 

パタヤビーチの一番の魅力は、何といってもバンコクからのアクセスのしやすさ

 

バンコクからだとバスで約2時間半で着くため、バンコク在住の多くのタイ人や外国人が週末になると遊びに行きます。

 

ただ、少し残念なポイントがあるとすれば、完全に観光地化しているので他のビーチに比べて少し汚い部分があるところ...

(夜のお店が多いところやビーチ自体が他のタイのビーチに比べて少し汚いです。泣)

 

パタヤビーチへのアクセス方法

パタヤビーチへの詳しいアクセス方法はこちらの記事にて紹介しているため、本記事で割愛させていただきます。

 

 

 

本当にバンコクから気軽に行けるので、バンコクでの観光スポットでお悩みの方は、パタヤに足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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ラン島

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お次に紹介するのが、”ビーチらしさ”でいえば完全に先ほどのパタヤビーチの上位互換

 

ラン島 (コー・ラン)

 

です!

 

パタヤビーチの次にバンコクからアクセスしやすく、何より他の名だたるタイの絶景ビーチに引けを取らない絶景ビーチになります。

 

また、都会の喧騒から離れてバケーションを思う存分楽しむという目的でもこちらのラン島は最適だと思います。

 

それでは詳しいラン島へのアクセス方法をご紹介したいと思います!

 

ラン島へのアクセス方法

1. 東バスターミナル(BTSエカマイ駅から徒歩2分)からパタヤ行きのバスに乗る

2. パタヤのバスステーションに着いたら、ソンテウもしくはバイクタクシーで”ウォーキングストリート”の入口へ 

また、ソンテウ、もしくはバイクタクシーの運転手に行き先を伝える際は、ウォーキングストリートと伝えるのではなく

パイ バリハイ ダイマイ クラップ??

とお伝えください

*バイクタクシーの乗り方はこちらの記事にて詳しく説明しています。是非ご一読ください*

 

 

3. ウォーキングストリートの入口に着いたら、徒歩でバリハイ桟橋まで向かう

4. バリハイ桟橋にてラン島行きのチケットを買う

*チケットの値段は30バーツ (約150円)となっております。

5. バリハイ桟橋からラン島の桟橋「ナーバン桟橋」へ向かう

 

以上がラン島へのアクセス方法になります。

 

バンコクからアクセスしやすいのにもかかわらず、とても綺麗なビーチも楽しめるラン島は筆者一番のおすすめになります!!

 

ホアヒン

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お次にご紹介するタイの絶景ビーチは

ホアヒンです!!

 

タイの王族の別荘地としても有名で、格式高いタイでとても人気のビーチとなっております。

 

またこちらのビーチも、バンコクから車で約3時間30分と他のタイの絶景ビーチと比べても比較的アクセスがしやすいため、バンコクもタイのビーチもどちらも堪能したい方にお勧めです!

 

ただ、筆者個人的には少し遠いため日帰りで行くのではなく、1泊2日くらいのスケジュールで行くのがおすすめです!

 タイの王族の別荘地ということもあり、派手なマリンスポーツなど(ウォーターバイクなど)が禁止されており、とても静かでゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。

 なので、特に都会の喧騒から離れてゆったりと日々の疲れをいやしたいという方に特におすすめです!!!

 

ホアヒンへのアクセス方法

続いてご紹介するのがホアヒンへのアクセス方法。

ホアヒンへはバスで行くのがもっともポピュラーなのですが、ホアヒン行きのバスが出ている南バスターミナルはBTSなどで行くことが出来ないので、タクシーなどを利用して向かうのがいいと思います。

(タクシー料金約200-300バーツ程度(約700円~1,050円))

 

1. 南バスターミナルへ向かう

2. 南バスターミナルにてホアヒン行きのバスチケットを1階の91番窓口で購入する

*運賃は155バーツ(約543円)となっております*

*また、バスは一日に数本しかないため注意が必要です。*

3. ホアヒン到着後は自分のホテルまでバイクタクシーやソンテウで向かう

 

流れとしてはこのような形になります。

また、こちらの記事にて時刻表などや詳しいアクセス方法を紹介されているので、是非お読みください!!

 

タイの王族も利用する格式高いビーチでゆったりとした時間を過ごしてみませんか??

サメット島

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出典:https://tabiyukeba.com/thailand-beach/
お次にご紹介するのがこれまたバンコクから日帰りでも楽しめる
 
サメット島!!(タイ語で「コー・サメット」と言います。)
 
こちらのサメット島はパタヤを超えてさらに東のラヨーン県という所に位置しており、
バンコク在住の多くのタイ人の方が週末に遊びに行くリゾート地として大変人気となっております!
 
写真から見てもわかるように、大変透明度が高いビーチとなっており、日本では味わえない東南アジア独特のビーチを堪能したい方にお勧めとなっております。
 
サメット島のアクセス方法

サメット島のアクセス方法なのですが、パタヤビーチと同じ方面ということで、バンコク中心地からBTSなどでアクセスしやすい東バスターミナルから行くことが出来ます。

 

1. BTSなどでBTSエカマイ駅へ向かう

2. BTSエカマイ駅から徒歩2分程度の東バスターミナルへ向かう

3. 「バーン・ペー」行きチケットを買う

(「バーン・ペー」への所要時間は約3時間30分となっており、運賃は178バーツ(約623円)です)

4. 「バーン・ペー」に到着したら、サメット島のナダン港行きのボートに乗る

(運賃は往復で100バーツ(約350円)です。また、バーン・ペーからナダン港までは所要時間約40分です。)

5. サメット島 (ナダン港) に着いたら、入島料20バーツ(約70円)を支払う

 

以上がサメット島へのアクセス方法になります!

 

また、一応バンコクから日帰りでも行けるのですが、サメット島は広いため、十分にサメット島を堪能するのであれば、1泊2日、もしくは2泊3日で行かれることをお勧めします!!!

タイならではのビーチリゾート、サメット島に是非訪れてみてください!!!

 

まとめ

いかがだったでしょうか??

 

以上がバンコクから日帰りで行ける筆者おすすめのタイのビーチになります!!

 

ただ、ホアヒンやサメット島などは日帰りで行くと少し物足りなさを感じてしまうと思うので、個人的には最低1泊2日などで行かれたほうがいい気がします!

 

今回ご紹介したタイのビーチは本当にタイに来たら是非行ってほしいものしかご紹介してないので、1週間近くタイに滞在することが出来る方は是非足を運んでみてください!!

 

ご意見、ご感想などがございましたら是非コメント欄にてお聞かせください!!

 

それでは今回はこの辺で!

 

サワディークラップ!!!

 

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