タイに旅行するまで PART 8 タイのバイクタクシーの乗り方!!

サワディークラップ!!

 

Thaihamsterです!!

 

今回はタイに旅行されるご予定がある方やタイに興味がある方に向けて!!

 

タイ旅行では欠かせない!?

短距離移動なら最速になるバイクタクシーの乗り方!!!

を出来るだけ詳しく説明させていただきます!!

 

それでは張り切っていきましょう!!!

 

 

バイクタクシーって何??

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*写真はイメージです。笑*

まず初めに皆さんにバイクタクシーとは何なのかの説明をさせていただきます。

 

バイクタクシーとは別名、モーターサイ(略してモタサイ)とも呼ばれ、特に現地のタイ人の方が頻繁に利用する移動手段になっています。

その名の通り、タクシーのバイクバージョンで二人乗りバイクの後ろに乗る形になります。

 

車の間をすり抜けられるため渋滞のひどいタイで大変重宝されています。

 

ただし、タクシーに比べてもちろん安全面でいえば劣ってしまいます。泣

(運転手によっては下手なアトラクションよりスリリングな運転をする人もいます。笑)

ということもあるのか、あまり観光客の方でバイクタクシーに乗られている方はいませんね。。。

 

ただ!

急いでいるのに渋滞の時などにはとても便利な移動手段になるので、移動の際の選択肢の一つとして頭に入れておくのをおすすめします!!

 

バイクタクシーはどこで乗れる??

バイクタクシーの乗り場になるのですが、所々で黄色いチョッキのようなものを着ているおじさんたちがたむろしている場所があります。

*こんな感じです*

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https://plaza.rakuten.co.jp/taketei/diary/201503240000/

 

そのような場所が、バイクタクシーの乗り場になります。

こちらの乗り場にてバイクタクシーを捕まえる方法と、

*後々詳しくご説明しますが、基本的に観光客の方は乗り場でバイタクを捕まえたほうがいいです*

 

もしくは、走行中のバイクタクシーを普通にタクシーを捕まえる様に呼び止めて利用する方法があります。

 

目的地はどう伝えればいいの??

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バイクタクシーを捕まえれたら、次は目的地を伝えなければいけません!

 

その目的地の伝え方なのですが、基本的にタクシーやバイクタクシーに乗った場合は、最終目的地(ビル名やマンション名など)を目的地として伝えるのではなく、最終目的地があるソイの番号(ソイとはタイの脇道のことです)を伝える形になります。

 

例えば、最近トンローに出来たDon Don Donki (なんと最近タイにドン・キホーテがオープンしました!) に行きたい場合は...

 

パイ トンロー ソイシップ ダイマイ クラップ??

トンローソイ10に行ってくれますか??

 

と、このように伝えます。

(ちなみにソイは番号で表されます)

 

そして、ソイ10に着いたら以前の記事でご紹介した簡単なタイ語を駆使して目的地まで向かってもらう形になります。

 

*こちらがその記事となっております。是非併せてお読みください*

私が思うに最終目的地ではなくソイの番号で伝えなければいけない理由としては、ドライバーの方が最終目的地のことを全く知らない可能性もあるからだと思います。

 

なので、タイ人であればみんながわかるソイの番号で最終目的地の近くまで行ってもらうほうがミスが少なくなるのでしょうね。(主にコミュニケーションによるミス)

 

ただ、いくつか例外があり、超有名な観光地(カオサンロードやアジアティーク)やBTS(タイのスカイトレイン)であればソイの番号で伝える必要はないと思います。

 

バイクタクシーの料金って??

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続いては、きっと皆さんが気になっているバイクタクシーの料金に関するお話です!!

もちろん、距離などによって変わってくるので一概に

「絶対にこの料金です!!」

とは言えないのですが...

 

例えば...

  • ソイ(脇道)の中の移動(ソイの端から端など)だったら15-20バーツ程度 (約53円から70円)
  • BTS 1~2駅分の移動は30-60バーツ(約100円から210円)
  • BTS 3駅分以上の移動となると80-100バーツ以上(約280円から350円) となります。ここからは基本的に交渉で安くも高くもなるといった印象です。

 

いかがでしょうか??

交渉次第ではもちろん安くなるのですが、中距離から長距離となると基本的にタクシーのほうが安くなると思います。

(もちろん渋滞していないという条件付きですが。笑)

 

バイクタクシーを利用する上での注意点!!

それでは最後はバイクタクシーを利用する上での注意点をいくつかご紹介したいと思います!

1. ぼったくりにお気を付けください

バイクタクシーはタクシーのようにメーターがないので完全に交渉によって値段が決められてしまいます。

なので、タクシーに比べてぼったくられる可能性が高くなってしまうかもしれません。

 

また、乗り場と走行中のバイクタクシーを捕まえるのではぼったくられる確率が変わってくると思います。

(乗り場には料金表があるのでぼったくりが出来にくくなっているからだと思います)

 

出来るだけ、走行中のバイクタクシーを捕まえるより乗り場などで待機しているバイクタクシーを利用するようにしましょう!

 

2. 事故にお気を付けください

冒頭の方でもお話しした通り、タイのバイクタクシーは車の間をすり抜けたり、すごいスピードで運転するドライバーの人がいたりします。

 

私は今まで一度もありませんが、事故に巻き込まれる可能性も十分にあるため、そこはご了承ください。

 

3. トラブルにお気を付けください

以前、違う記事でもお話ししたのですが、タイのタクシーの運転手やバイクタクシーの運転手の方は基本的に気性が荒く性格もあまりよくないような気がします。笑

(もちろん、みんながみんなではありませんよ!!!笑)

 

なので、トラブルが起きそうになったらすぐに警察に電話するか、お金を渡すなどして穏便に済ますようにしてください。

*こちらがその記事となっております。緊急用電話番号なども載せてあるので、是非併せてお読みください*

まとめ

いかがだったでしょうか??

 

ここまで書いておいて何なんですが、私的には観光客の方のバイクタクシーの利用はあまりお勧めしません。。。

 

というのも、やはり事故が起きる可能性が高いというのと、ぼったくられる可能性が高いからです!(交渉するのは少し難易度が高いですからね。。)

 

ただ!!

渋滞時にはバイクタクシーのポンテンシャルを十二分に発揮してくれるため、どうしても急いでいるときなどは利用してみてはいかがでしょうか??

 

今回の記事も皆さんのタイ旅行のお助けに少しでもなれれば幸いです。

 

それでは今回はこの辺で!!

 

サワディークラップ!!

 

 

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