タイの電圧って何ボルト? コンセントの形状や変圧器の必要性について

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サワディークラップ!!Thaihamsterです!!

 

旅行前に予習しておきたいのが、渡航先の電圧事情。

 

タイに旅行予定の方であれば、

「電圧が何ボルトなのか」、「コンセントの形状は日本と同じなのか」、

また、「変圧器は必要なのか」気になると思います。

 

というわけで今回は、タイの電圧は何ボルトなのか紹介していくとともに、コンセントの形状や、日本で買った電子機器が使えるのかお話ししていこうと思います。

 

この記事はこんな方におすすめ
  • タイに旅行予定で電圧が知りたい方
  • 変圧器を買おうか悩んでいる方
  • 変換プラグを買おうか悩んでいる方
  • 日本で買った電子機器を持っていこうか悩んでいる方

*当記事は2019年7月2日に編集&再投稿されました*

タイの電圧って一体何ボルトなの?

それでは、タイの電圧が一体何ボルトなのかについて、まずはお話ししていこうと思います。

 

タイの電圧は220ボルトとなっており、日本の電圧100ボルトに比べると約2倍以上の電圧になります。

 

そのため、基本的に日本製の電子機器をタイで使用する場合は変圧器が必要になってきます。

 

もし、変圧器なしで使用した場合、ほぼ100%の確率で壊れます。

 

ただ、日本で購入した電子機器でも一部変圧器を介さずにタイで使用することが出来るものもあるので、皆さんが旅行に持っていくであろうアイテムをメインに、変圧器が必要なものとそうでないものをいくつか紹介していこうと思います。

変圧器が必要な電子機器とそうでない電子機器って?

まずは、変圧器が必要な電子機器の紹介から。

  • ドライヤー
  • ヘアアイロン
  • 電気シェーバー (使えるものもあるので要確認)
  • ガラケー

これらの電子機器は日本で購入した場合、必ず変圧器が必要になってくるので注意してください。

もし、変圧器を持っていない場合はamazonで2,000円から4,000円程で購入できるため、タイ旅行の機会に一つ購入しておくのもありだと思います。

ただ、変圧器は多少値段が張るため、わざわざ一回の旅行のために購入するのは気が引けるという方は、現地で購入するか、ホテルに備え付けられている備品を使用するようにしましょう。

 

続いては、変圧器が不要な電子機器です。

  • iPhone (スマホ)
  • タブレット
  • ノートパソコン
  • 電気シェーバー (使えないものもあるので要確認)
  • デジカメ

 

以上の電子機器に関しては、海外で使用することも考慮されて作られているため、タイで使用することが出来ます。

 

日本で購入したものでも海外ブランドの電子機器 (iPhoneなど) であれば、変圧器は必要ないと覚えておいてください。

逆に、日本のブランドであれば大体の電子機器は変圧器が必要になってくるので、海外に持っていく場合は変圧器も準備しておくようにしましょう。

 

次は、コンセントの形状に関するお話です。

タイのコンセントの形状と変換プラグの必要性について

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出典:バンコククラブ

 

上の画像は、世界で使用されているコンセントの形状で、タイにはA、B3、Cの3種類があります。

 

ちなみに、日本のコンセントの形状はタイプAの一種類しかありません。

そのため、日本から電子機器を持参する場合は変換プラグも持ってこないといけないと思われている方が多いのですが、実は変換プラグの必要性はそこまで高くはありません。

 

というのも、タイで採用されているコンセントの形状であるタイプB3、CはタイプAと互換性があるため、日本のプラグ形状 (A) の電子機器でもタイプB3,Cに挿すことが出来るんです。

 

なので、特にバンコクのみを観光予定の方は変換プラグは必要ありません。

 

ただ、ローカル (チェンマイやイーサーン地方) などまで足を運ぶ予定のある方は、念のため変換プラグも持参したほうがいいかもしれないです。

 

場所によってはタイプAの形状をしたプラグを挿すことが出来ないコンセントもあるみたいなので。

 

100均にも売っているので、他国にも旅行予定のある方はタイ旅行の際に購入しておいても良いと思います。

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さいごに

今回はタイに旅行予定のある方に向けて、予習としてタイの電圧が何ボルトなのかについてや、コンセントの形状、変圧器や変換プラグの必要性についてお話ししました。

 

予想以上に電圧が高くて驚いた方もいたのではないでしょうか?

 

それでは今回の記事をまとめていこうと思います。

 

この記事のまとめ
  • タイの電圧は220Vで日本の約二倍
  • ドライヤーや電気シェーバーを持っていく場合は変圧器が必要
  • iPhoneなどの海外ブランド製品は基本的に変圧器は必要ない
  • コンセント形状はA、B3、Cの三種類
  • 田舎に行かない限りは、変換プラグは必要なし

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

それでは今回はこの辺で!

 

サワディークラップ!!

 

それでは

 

サワディークラップ!!!

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